2006年10月アーカイブ

MediaPlayer11?
ひどい装飾だなあ、MediaPlayerClassicに関連づけ換えとこ。

WindowsLiveMessenger?
広告がうざすぎ・・・。Regnessemでいいじゃん。

エクスプローラ?
毎回目的のフォルダまでたどり着くのに余計なクリック数が2回くらい増えてうんざりしてます。
ExplorerClassicって誰か作ってないんですかね?

え、InternetExplorer7? いやー、Firefox2.0って本当にいいものですね。ソースをメモ帳で開ける設定を教えてもらったおかげで奇天烈なエクスプローラからメモ帳やhtmlソースを掘り出す手間が省けて大助かりですよ。

Ubuntu、Vistaといじっていたら自分にとってOSが使えるかどうかの基準は結局「Windows2000環境と同じことが出来るかどうか」に尽きてるなあと気付いてしまってなんだか気分が冷めました。じゃあそろそろ戻すか・・・。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

メイン機にUbuntu入れてみたり、Firefox2.0入れてみたり、Vista 64bit版入れてみたり、OS入れ替えをいいこといろいろやりまくってました。結局UbuntuはATOK持ってないから入力やりにくすぎ、Vista 64bitはサウンドカード(CMI 8738+)のドライバがなくて音がでない&ATOKが64bitでは動かなかった・・・といった理由でそれらは全部引っこ抜き、Vista 32bitにて現在運用中。

クリアタイプフォント、いいですね。なんとなく。
他は全体的にうざいです。
後ろで某知人が「MACじゃん!これMACじゃん!」とうるさいです。
昨日別の知人が「Linuxじゃん!これLinuxじゃん!」とうるさかったです。
デバイスドライバ以外の互換性は極めて優秀。青画面も今のところなし。
期待のサイドバーにはDSidebar並の機能を期待してはいけないようです。

いまのところそんな感じで。ああ、噂通りメモリ食い過ぎです。今メモ帳とFirefox開いていて使用率50%、一体何に使っているのやら。さっぱり。

サウンドカードの64bit版がでたらATOKの新しいの買って64bit版に移行するのもいいし、Linux-ATOKを買ってUbuntuにいってしまうのもいい。しかしアルティメットに改造されたWindows2000も悪くないなあ。まあそんな感じで。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

新聞紙 見出し欄には ハンガリー
そういえば今年はハンガリー動乱50周年とかでしたね。

06-10-24.jpg
すげえ!演出に本物のT34-85走らせてるよ!!

・・・と、

 【ソフィア=石黒穣】ハンガリー動乱50周年を記念する式典が開かれたブダペストで23日、ジュルチャーニ政権の退陣を求める数千人の市民デモと警官隊が衝突し、ロイター通信によると約70人の負傷者が出た。

 デモ参加者の一部が石やビンを投げたことに対し、警官隊が放水や催涙弾、警棒などを使って鎮圧に当たり、流血の事態になったという。

 衝突では、デモ参加者が、動乱を回顧して街頭展示されていたソ連時代の戦車1台に乗り込んで走り回る一幕もあった。
(2006年10月24日11時52分 読売新聞)

おい!!!
ハンガリー動乱や東西ドイツ体制崩壊の引き金を引いたりと、東側の中では骨のあることをしでかすところが好きでしたけど、ますますハンガリーが好きになりました。何故乗り込んで走れる状態のまま展示しておくんだろうとか、どうやって止めたんだろうとか、かなり色々な意味で。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

いや、でもSoftBankなんてロゴの入った携帯電話は自分自身の信念に関わる問題として持つわけにはいきませんが。ポータビリティがいつからかなんてすっかり忘れていたところにこのニュース。まずはソフトバンクらしい展開での滑り出し成功といったところでしょうか。これでサービスまで”ソフトバンクらしく”なってしまうかどうかがまずは見物です。

しかしDoCoMoといいAUといい、社長に対抗策をインタビューすると揃って「何も考えてない」というのがこれまた腹の立つところです。「やっぱり今まで談合でもしてたんじゃないかな?」と思われても仕方ないような態度なんですけど。

そんなわけで携帯電話に関してはどこも応援したい企業がないのが現状です。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

引き続きOSの話。
Vistaは1パッケージにつきOSの移動が1回しか許可されない(要は1度買ったOSは2回別のシステムにインストールするともう使えなくなる?)でとかで、そんなライセンス契約ではとてもじゃないですが実用に耐えないというわけで検討中止。

対抗のUbuntu、CDからインストール不要でOSが起動できてそのまま一通り試用できるようです。こういう「プレゼンにまで気を使える程度に余裕あります」的な開発姿勢に弱い自分(なんか実際に大金持ちがバックについてるらしいですけど)。目的のメニュー項目がWindowsと違うところに配置されているので最初は面食らいますが、「あれ、じゃあここか?」と違う場所を選択し直すと大抵見つけられる感じ。これで驚いているあたりがWindowsユーザーたる所以か?

起動すると追加するまでもなくFirefox、Thunderbird、Openoffice.orgが標準装備で、今現在MURAMASAに要求している機能はほぼ網羅しているようでした。あとはVNCくらいですか・・・あれもLinux用あったはず。無線LAN周りを標準サポートしていないようなので、そこだけクリアできれば何の問題もなく移行できるかも。

って、メイン機の入れ替えの話だったはずなのにいつの間にMURAMASA移行の話に・・・?
いやあ、メインはさすがにOS依存のプログラムが多くてLinuxは無理なんですよね、悔しいことに。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

そろそろOSにゴミがたまってきて動作が怪しくなってきたので入れ替えをしようかと思っているところです。
入れ替え自体は3ヶ月から半年に一回くらいの定期的な作業で、単純に入れ直すだけならもはや慣れたものですけど、いい加減Windows2000にも飽きてきたことだし、ちょうど雑誌の付録になっているVista RC1でも買ってきて入れてみるのも悪くないかもしれません。あれってx86-64bit版も付いてるんでしょうか?

他方でもう一つ気になっているのがUbuntu-Linux。このごろ2chでよくコピペの紹介文を見るような。
いずれはFirefoxのIEタブのごとく、Windowsプログラムを起動するときのみウィンドウ単位でWindowsエンジンをシミュレートしてくれるようなLinuxが出れば最強なんですけどね。この辺は今後に期待ということで。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

ふらふら秋葉原を歩いていたら狙っていた無線LANルーターが「メーカー保証のみ、特価!」と書かれて売っていたので即購入。ハハハ、価格.COMの最安値より更に1000円も安く買えちゃった。

特価で売っているからには何か罠でもあるのかと開けてみたけれど、特に何のことはない新品のようです。つまらん。早速今の無線LANルーターをどかして置き換えてみました。おお、課題だったTV周りで・・・とりあえずアンテナが×にはならないっぽい。

で、ここで想定外の事態が。
54Mbpsモードで通信しているとアンテナぎりぎりモードでも18Mbpsくらい出ちゃうんですね。つまり中継ポイントに11Mbpsアクセスポイント置いてそこにアクセスすると電波状態100%でも逆に遅くなってしまうわけです。いや、なら使わなければいいじゃん!ってだけの話なんですけど・・・何か納得がいかない。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

無線LANが早くなるならTVの脇に今使ってないキューブPC置いて、そこからサーバーに入ってる動画再生してTVに出力したら便利じゃね?ってかテレビの周りって今無線LANの飛びが悪いから、あそこにもう一個アクセスポイントを置いてPCつないだりしつつ中継局みたいに働かせれば超素敵じゃん、合理的じゃん。

なんて思いついたりしたものだから、ますます計画が複雑なことに。
そもそも中継局というと先日ここに書いたバッファローのWRP-AMG54しか知らない。これだと動画再生用PCがケーブルでつなげられないし、中継ポイントから先は11a規格のカードがないと無線でもアクセスできないことになってしまいます。

そこで見つけてきた代替案その1。
ぱぱぱぱぱーん、無線イーサネットコンバーター!
なんかもう、自作PCとかの世界って何でもあるんですな。要は無線LANの先にあるハブでしょ?昔は一個につきPC等を1つしか無線化できなかったようですが、バッファローのWLI-TX4-AMG54を使うと4つの機器をまとめて無線化できちゃう。動画再生PCと何で付いてるのかよく分からない液晶テレビのLANポート、それに今使っているアクセスポイントをそこにぶら下げれば中継点としても使えてしまうという。

代替案その2。
ぱぱぱぱぱーん、WDS機能付き無線LANアクセスポイント!
いまどきの無線LANアクセスポイントはアクセスポイント同士でも通信できてしまう・・・ものもあるそうで。簡単に言えば上の無線イーサネットコンバーターにアクセスポイントが追加されたような感じですかね。まあその辺はバッファローのサイトに解説があったのでそっちを見てもらうとか。今回はバッファロー商品のプレゼンやってるみたいだな、俺。

「え、じゃあWDS機能付きアクセスポイントで全部用事足りちゃうじゃん。値段が2000円程度しか変わらないイーサネットコンバーターの存在意義って何!?」と余計なことまで気になって更に時間が経過。ああ、WDSは同一機種・メーカーでしか通信できないから互換性ならコンバーターの方がいいって感じですか。あとコンバーターはやけに”デジタル家電が接続できる”ってアピールしてるから、もしかするとアクセスポイントにはテレビとかつなげなれないのかもね。そのへんは個人的には気にしてないですけど。

まあそんなところです。
今回は情報が曖昧で調べるのに苦労したので、一応わかりやすくメモ書き残したつもり。
第一案はWDS機能の有無を気にせずに製品を選べるのが利点。欠点は中継地点に今のしょぼしょぼアクセスポイントを流用するので、そこから先の無線回線はかなりしょぼくなる&機材の数と消費電力が増える。第二案は新型のアクセスポイントを2個配備して全体的にスペックアップが図れる。欠点は同じのを2個買うのは何か損した気分&将来気まぐれに片方だけ買い換えできないかもといったところ。

どちらかというと前者の方がイメージ的にスマートでしょうか。
最終的にはそういう印象だけで決めてしまう自分。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

Mebius MURAMASA MT2-S3 近代化改修計画。
今回は背面のMiniPCIスロットに無線LANを内蔵しちゃいますよと秋葉原でカードを物色・・・が、見てもよく分からなかったので何も買わずに帰ってきました。まず無線LANの規格が分からない。11aだの11gだのと、ああ、使っている周波数帯が違うんですか。主流は11gらしいけど11aも選んで使える奴がプラス数百円で買えるみたいじゃないですか。ならどうせならそっち買いますよ。

ええ!11aは市販で買えるアンテナが無いの!?これは?11g専用?
まあ周波数が全然違うからアンテナが使い回せないっていうのも何となく分かるんだけどさ。ならばこんなケーブル程度、材料買ってきて自作で、ええ?電波法?なにそれ?アンテナは勝手に作っちゃダメなの?宇宙人の存在を隠し通したい政府の陰謀だよ、それは!政府は我々が宇宙人と直接コンタクトを取ることを恐れているんだ!なんだってー!?

10MB/sしか出ない家の無線LANアクセスポイントもいい加減買い換えたいし、たまたま見つけたポイント中継装置も気になって仕方ありません。ちょっと今無線LANが熱い。でもよく分からない。なんだMIMOって!!

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

DEFCON
HARPOON以来、久々に”正しい”現代戦シミュレーションに出会えた気がするゲーム。核ミサイル一発弾着につきM単位の戦果が表示されるあたりに究極に効率化された核時代の戦争を感じることができます。

静かなオペラのように画面から不意に流れてくるすすり泣きや子供の(?)せき込む声も、まるで「マイクが間違った音を拾っちゃいました」と言わんばかり。ほぼ理想の極地と言っていいシンプルで機能的なコンソールが残酷で偏愛的な世界の終わりを淡々と紡いでいきます。

なんて書いていたら現実世界の方がシャレにならなくなっちゃったんですけど、コンピューターゲームって本来こういうものだったんですよね。暗くて、病的で、一番遠い身近をシミュレートするという。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

昨日iPodを叩いておきながら、今日もiTunesでせこせこと借りてきたCDをエンコード。Appleの嫌がらせなのか、このところiPodで聞くMP3データの音質が妙にしょりしょり聞こえてきてしまいAACに移行しようかという検討に入っているところです。・・・なんかCDから直接再生してもあんまり音質変ってない気もしますけど。

一番心配なのが互換性の問題なんですけど、AACならMedia Player Classicさえあれば再生できるし、もちろんiPodでも再生できるし、まあいいかなーと。ついでに動画エンコードもエラー吐きがちなDivXからx264にしちゃいますか。

インフラという名の外堀から確実にAppleに囲い込まれつつあるんですが、全体の動きとしてそうなのでどうにもならないというか・・・あ、だからインフラって言うんですけど・・・。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

風邪ひいてました。で、Softbank携帯。
ロゴに”Softbank”なんて入っている時点で自分にとってはいじめに近いんですけど、電車の吊り広告を見ていたらiPodと携帯が並んで写ってる。これが噂のiPod携帯? あ、違う。セットで買えるんですか、そうですか。

携帯とiPodで「ポータブルデバイスの超定番がセットに!」みたいな勘違いしちゃってるんでしょうか。ズボンのポケットにこの2つと財布とハンカチ入れたら4つ全部埋まるって、困ってるんですけど。車の鍵はどこに入れたらいいのさ。

電話ではなく汎用携帯端末としての携帯電話はまだまだツッコミの余地が多々あるし、iPodに至っては操作性は平均点以下でバッテリー持ちの悪いただの音楽と動画が再生できるだけのコンセプトモデルですからね。ライフスタイルの提示というコンセプトアプローチの仕方が秀逸なのは認めますが、勘違いしちゃいけませんよと。

「な、すごいだろ?」的な誇張された良品の押しつけはマスコミだけで十分。それに加えてSoftbankはゴミみたいな品質を各所でスタンダードにしてしまうという、恐ろしい特技があるだけにあの広告には二重の意味で嫌悪感を覚えた次第。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

更に引き続き村正ネタ。バッテリーのエージング(?)終了で、もう頭から変な汁が出るくらい快調に動くようになりました。ほんともう、このままMini PCIの無線LANカード組み込んで動かなくなるまで使い込んでやろうかという勢いです。

そういえばバッテリー交換以来液晶がちらつく現象もぱったり無くなってしまったんですが、何か因果関係でもあったんでしょうか? 謎。

唯一Celeron搭載機はSpeedStepが聞かないのが泣き所なんですが、無理矢理ドライバを突っ込んでみたところクロック表示がおかしくなっています。15Mhz~366Mhzを行ったり来たり・・・。どうせ実際は733Mhz固定になってるんでしょうが。これだけ快調に動くならクロック固定のCeleronでもいっかというくらいの好調さなんですけど、果たしてどうしたものか。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

すみません、間違えました。
バッテリーリフレッシュ(セル交換)をしたらバッテリーリフレッシュ(残量管理ICのリセット)をしないといけないんだそうで。名前が同じで紛らわしい・・・すみません、言い訳しました。ぐぐるまで全然知りませんでした。

PCのバッテリーというやつには管理ICが内蔵されていて、こいつがそれまでの駆動経験を元に「今これだけバッテリーが残ってるから残り駆動時間はこのくらい」という信号をPCに送っているんだそうです。だからセルを交換して経験則が通用しなくなった場合はICに情報を覚えさせ直さないといけないわけ。

ではどうやってやるかというと方法は単純で”バッテリー残量が少なくなったらスタンバイに移行”のような機能を全て切り電池切れでPCが卒倒する瞬間まで動かす、これでいいらしい。何度か繰り返しているうちにICが新しいセルでどのくらい動くか覚えてくれるとのこと。

で、その結果・・・

06-10-02.jpg
うひょ!

完全復活ですか!?完全復活ですか!?
ちょっと待て、落ち着け。まずは様子を見てみないと。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

PCバッテリーのセル交換をやってみました。ついでに容量15%アップも追加で。
交換前のバッテリーは全盛期で2時間10分くらい持ってたはずだから、うまくすれば標準バッテリーでも2時間半くらい駆動可能になるかもね! では早速起動。

06-10-01.jpg
あ、あれ、82%でたった50分???

オチも無く、これっきりです。表示の通り大体1時間半くらいでバッテリー切れ→スタンバイに移行します。まあ交換前は表示に関わらず20分くらいでいきなり落ちていましたから、それに比べれば改善されてはいるんですが・・・。

バッテリー電圧が安定していて残量の表示がきわめて正確なのか、まだ馴らしが済んでないからこうなのか・・・いずれにせよ計画は見直しになりそうです。あー・・・。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 
おもうツボ

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2006年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年9月です。

次のアーカイブは2006年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type