2009年11月アーカイブ

またiPodの調子が悪い・・・。
内蔵HDDがカコンカコンとこの世の終わりのような音までさせていたんですが、電源を切って一晩置いておいたら とりあえず復活しました。なんかもう一年以上こんな状態が続いています。なんかビデオ再生は一つ再生するごとに止まるようになっちゃったし・・・いい加減 買い換えてもいいような気がしてきました。

主な用途は自動車ハンドル脇のマウントに乗せて音楽や動画の再生をすることと外して持ち歩くこと。前者の用途があるため、選択肢はディスプレイが大型の ClassicかTouchに絞られます。160GBで動画詰め放題のClassicか、現状の30GBでも不便しないことを鑑みて携帯音楽プレイヤーの皮をかぶったポケットPCであるTouchに乗り換えるか。

心情としてはいい加減"ただのiPod"に何万も出したくないんですよねえ。 単なる再生だけなら携帯電話でも済むわけですし。いっそ本当に携帯電話に寝返ってしまうことも検討したんですが、auの LISMOは管理ソフトが64bit非対応なうえ著作権がらみの制限がきつすぎて使い物になりそうにないため廃案。前回否定的なエントリーを書いておきながらあっさり路線変更になりますが、やっぱりTouchですかね・・・。

ラ イフスタイル的にTouchのポケットPC機能が生かされる機会はあまり無さそうなものの、160GBの大容量よりは使い道がありそう。iPhone同様 のGPS機能がついていればカーナビ代わりで購入決定だったんですが・・・いいや、今のが完全に壊れてから考えよう・・・。

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久しぶりに会った知人の携帯がiPhoneに変わっており、話をしている間中さわりまくっていた俺。
「なあ、俺の話聞いてる?」
「んん?ああ、なあこれ、これどうやんの?」
「・・・。」

小一時間いじった感想、割と飽きる。
タッチスクリーンキーボードは椅子に座った状態でぺちぺちすると、店頭で試したときとは見違えるような早さと正確性でタイプでき、今後なにかの拍子にメールを使いまくることになれば恐らくiPhoneが第一候補になると思われますが、現状では全体的な印象として何か足りない。

ダメ出しの理由が理不尽過ぎるのは分かってるんですけども・・・機能がPC寄りすぎて「PCならこれが出来るのに」と感じてしまう機会が多いのです。携帯は機能が制限されている代わりに片手で操作できるという譲れないメリットがあるわけで、その双方に慣れてしまっているとiPhoneはどっちつかずなんですよね。

「そういうわけなんだよ!」
「俺の話上の空で聞いてて結局それ!?」
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ああっ、もう!下書き3個も書き潰してようやくWindows7の使い心地を書いたのに、結局ボロクソに叩いて終わっちゃったよ!だから嫌だったんだ!!・・・というわけで2009年第4四半期期待のおもちゃだった7が空振りに終わり、まあそれでも使い続けないわけにも行かないため、各種プログラムをクラシック表示になおしたり(7はこのクラシック表示の設定がカットされた部分がそこかしこにあってそれが不満)、使い慣れたフリーソフト達に変更し終わったところで遊ぶものがなくなってしまいました。

再びアクセスログを見ていて気づいたもう一つの傾向としてIEのシェア低下が止まらない点があります。当サイトにおけるIEのシェアは平均でだいたい50%を切る目前まで落ちており、日によってはFirefoxに抜かれることもあるくらいなんですけど、面白いのはWindows7のユーザーは既存のXPユーザー等と比べてIE以外のブラウザを使う傾向が強いことで、単純に新しもの好きのパワーユーザーを中心に7が普及していっているのか、そんなにIE8が使いにくいのか、今後の動静が興味深いところです。

一つ7を褒めたいのはMediaPlayerがいい。相変わらず抱き合わせでついてくるプレイリストが邪魔ではあるものの、MP3等を再生したときにアートワークが表示されるのがナイス。ついでに対応コーデックが増えていて、そのまま使ってもそれなりの種類の動画や音声データを再生できます。それくらいですかね、感動したのは。

一般にVistaユーザーは7に好印象らしいんですが・・・本気であれをネットブックに積んで動かすつもりなんでしょうか。
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11月のうちのサイトのアクセスログを見ていたらWindows7とVistaのシェアが早くも拮抗していました。XPが60%強で7とVistaがそれぞれ15%前後、残りがMS以外のOSといった感じです。

サイトで扱っているネタの都合、サンプルが一般的なネットユーザー層よりPCマニア寄りになっているのを差し引いても7の普及速度はすごい・・・というかどんだけVistaはスルーされてるんだって話ですか。

自分も先日送られてきた7をVAIOに入れてみましたが、率直な感想は「ラベルだけ貼り替えたVista?」といったところで、世間一般では7のどこが評価されているのか実際に使ってみてもよく分かりません。意地の悪い言い方ですけど、単純なVistaアレルギーとそれでもOSを更新して行かざるを得ないユーザーの立場として、7なら言い訳が立つみたいなところで売れてるのかなあと。

一応期待していただけに、個人的には7の出来はかなりがっかりな感じで、MacOSを志向したという言葉通り、インターフェイスはこれまでの常識や経験の延長ではなく新たに直感で選択することを強いられる形に変わってしまい、メーカーが指示する方法ではない操作は設定させない・使わせないスタンスのMacOSと同じ不便さが目立つようになってしまっています。

お試しで入れてみたものの、うちのVAIOではVistaでも7でも体感スピードは同じだし、それなら余計なことばかりしてこっちの言うことを聞かない7よりVistaのほうがいいかなあと、現在ダウングレードすることも検討中。あり得ないと思われるかもしれませんが、以前もXPが嫌いでVista導入まで2000を使っていましたし、Vistaのほうが使いやすいなら7は飛ばしてしまっても問題はないでしょう。

Windowsがマイナーバージョンアップで余計な機能ばかり積んで変な方向に行ってしまうのはもはや伝統とでも言うべきで、コアシステムだけあれば後の機能はフリーソフト等で固めてしまう自分にとっては2000やVistaのようなマイナーチェンジ前のWindowsのほうが扱いやすいのです。
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LP2475w購入後もメインPCのプライマリにはLL-T1820を据え、メイン2枚・サブ1枚体制でディスプレイを配置してきましたが、そろそろ目がLP2475wに慣れてきてセカンダリで表示領域を余らせまくっているのももったいなくなってきたので、LL-T1820を外してメインPCのディスプレイをLP2475wのみにしてみました。

MaxToというツールでウィンドウの最大化領域をあらかじめ何個かに区切っておき、iGoogleの表示をサーバーに投げる。ああ、いける。メイン1枚・サブ1枚体制でも十分いける・・・。

ついでにマルチディスプレイ体制では使えなかったHyblid SLiを復活させてみるとこちらもえらい順調。Hyblid Powerの切り替えが素早くなっており、一瞬画面が真っ暗になるようなシーンもなく数秒で切り替わります。

これなら十分実用レベルだと思うんですがNVidia的には既にボツになった技術。そりゃあ使用条件が「マザーボードのチップセットがNVidiaでPCI-EにGeForceを積んだWindowsVistaPC」では普及するわけがない。

とはいえディスプレイを1枚にしたら自分の使い方にはぴったりはまった気がするので、とりあえずLL-T1820を外してこのまま使ってみることにしました。
 
改造ファームフェア入れてBANされちゃったXboxって、MediaCenter機能もゲームのHDDへのインストールも全部アウトになっちゃうんだそうで。おいおい、リビングの動画再生用クライアントに中古のを安く買ってきてなんて考えてたけど本当に冗談じゃねえぞ。

新品で買うなら純粋なDLNAメディアプレイヤーとして一番優秀なのはPlayStation3でしょうか。TVersityを入れてしまえば対応Codecの問題は実質無視できるし、Blu-ray再生できて、DVDアップスキャンできて、おまけにWEBブラウザと無線LANとGbitEtherまでついていて3万円弱って他の一般的なDLNAメディアプレイヤーの存在意義が問われかねないくらいの勢いなんですが、こんな売り方してて大丈夫なの・・・?

特にやりたいゲームがないので本体のみTVの脇に鎮座しているというのもシュールですがね。少し前までならまいにちいっしょがあったんですけども。
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Xboxの廉価版Fallout3が12月3日発売で、PCの日本語版Modern Warfare2が12月23日、同じくHearts of Iron3が12月18日発売なのです。

うーん・・・MW2は恐らく正味20時間くらいでクリアできると思うんですが、残り二つはがっつり取り組んだら間違いなく死んじゃう。ウェイストランドでアハハウフフとモヒカンの脳髄をAKで飛び散らせつつ、片手間にMW2をクリアし、パッチが出てAIの思考が安定した頃におもむろにHoI3を始める・・・よしこれでいこう。

元々こんなにゲーム好きじゃなかったはずなのに、ここ一年ほどでなんたる有り様かと考えてみると、この感覚は映画の封切りを心待ちにしていた時に近いものがあると気づきました。FalloutやMWで描かれる核の静寂の世界(歪んでるなあ)、Assasin's Creedで描かれる11世紀中東の町の喧噪、Halo3で描かれる空を一周するリング、なんとなく夢で見た気がする(だから核戦争後を夢で見るなよ!)想像の世界を本物と見紛うような美しさで表現しその中を自由に走り回る。映画の醍醐味にいつか夢見た妄想の補完という役割があるならば、その点において現代のゲームは既に映画の力を上回ったといえるでしょう。

だから俺が映画フェチからゲームフェチになってもいいんです!と自分の中で整理をつけておくことにしました。その割に妄想の代名詞であるはずのロールプレイングゲームはやらんのですけど。日本のロールプレイングゲームはなんか意味が違う気がする。
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