液晶ディスプレイの最近のブログ記事

いつもの年始一発目、PC環境変遷の記録です。

メインPC
 Intel Core i7 4790K → 変化無し
 ASUS MAXIMUS VII RANGER → 変化無し
 Gigabyte Geforce GTX 970 4GB → 変化無し
 DDR3 8GB → 変化無し
 SKNET Monster X3 → 変化無し
 Crusial CT240M500SSD1 → TOSHIBA THNSN9480GESG
 SilverStone SS-400FL → 変化無し
 Panasonic UJ-265 → 変化無し
 Windows7 x64 → 変化無し
 NANAO CX240 → ASUS ROG SWIFT PG279Q
 YAMAHA RX-V475 → SONY STR-DN850

サーバー
 Intel Core i3 3220T → 変化無し
 Gigabyte G1.Sniper 3 → 変化無し
 AMD DDR3 4GB → 変化無し
 Seagate ST3000VN000 → 変化無し
 SilverStone SST-ST30SF → 変化無し
 Windows7 x64 → 変化無し

携帯電話
 Apple iPhone5s → Apple iPhoneSE

PCだけだとなんかあまり変化してる感じがないので少し項目を増やしました。

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まずディスプレイを目に優しい高級品・EIZO CX240からゲーム機能全振りIPS・ASUS ROG SWIFT PG279Qに変えたのが最大のトピック。

「自宅以外の場所では安物の液晶見てるはずなのに基本俺、目疲れること無くね?」という根源的な問題に気づいてしまったことと、店頭でぼんやり見ていただけなのにゲーミング液晶の性能差が一目で分かってしまったという衝撃的な出来事を体験し、長年ディスプレイ選びの基準にしてきた「目に優しい」を捨て、「応答速度・リフレッシュレート」主義に宗旨替えしました。

買い換えた感想は・・・すごくいい。
通常の液晶からいわゆるゲーミング液晶に交換すると何が違うのか、予想外に興味深い知見を多々得られたので現在記事を作成しています。近日中に公開できると思いますのでお楽しみに。

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次、SSDが240GBから480GBに増えました。
こちらは特に面白い話は無かったので割愛。

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次、デジタルアンプ?デジタルオーディオレシーバー?がYAMAHA RX-V475からSONY STR-DN850に変わりました。

どうもRX-V475がしっくりこなくて、STR-DN850も既に後継機が出てる旧型の処分品だったんですけど、これまでも何かと「困ったらSONY」で問題が解決してきた経緯があったため、まあ安くなってるしこれでいいかなと。

買い換えた感想は・・・すごくいい。
長年「スピーカーがサラウンド配置なのにサラウンド感がない」ことに不満を感じていたのが、STR-DN850に替えたらあっさり解決してしまいました。

音作りに関してYAMAHAはピュア寄り、SONYは躊躇せずエフェクトを使う傾向なんでしょうか。「元々たいした素材じゃないし化学調味料でも何でも良いからとにかくうまいものを作ってみてくれ」な我が家の環境ではSONYの音作りの方がしっくり来たようです。

一応YAMAHAの名誉のために付け加えておきますと、STR-DN850を導入する少し前にフロントスピーカーをこれまでのゴミみたいな小型モデルからYAMAHA NS-BP182に交換しており、これがSTR-DN850と抜群に相性よく組み合わさったという経緯もあります。交換前はアンプもYAMAHAだったんじゃないのかとか突っ込んではいけません。

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次、iPhoneが5sからSEに変わりました。
旅行に行くからカメラ性能がアップした新型に買い換えようとSIMフリーモデルを購入。

格安SIMだと思いついたタイミングで端末変更出来るし、SIMフリーだからdocomo回線のmineoからau回線のUQ MobileへのMNPもお手軽・・・とMVNOマニアの要求に遺憾なく応えてくれています。

まあiPhoneは機能改悪と思えるところが随分増えてきて不満もあるので、今後の展開によっては次の買い換えるのはiPhoneじゃなくなるかもね・・・とは、最近よく言っているところ。

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最後、BluetoothレシーバーとイヤホンがまとめてEARINに変わりました。
「音質の問題じゃねえんだ!Bluetoothレシーバーとイヤホンの間のここ!このケーブルの長さが!!」という泥沼の抗争を、EARINという黒船が一瞬で平定した展開。

買い換えた感想は・・・すごくいい。
音質は予想以上でしたし、ケーブルがどこかにぶつかって聞こえるゴソゴソいう音が全く無い点はどんな高級イヤホンでも敵わないトゥルーワイアレスだからこそのメリットです。

日曜大工や洗車、掃除など作業中に片耳だけ付けていることも多いため、ケーブルがひっかからないのは本当に「21世紀に生まれて良かった!」と言ってもいいくらい快適です。

同じコンセプトの製品が次々登場してきていますが、片耳だけ使用してもう片方は充電、左右問わず付けたい方の耳に付けたい方のイヤホンを付けられる、この2つを実現できているのが他に見あたらないため、自分的には未だにEARIN最高です。

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「すごくいい」を連発してしまう製品に恵まれた1年でした。
足るを知るという意味ではディスプレイ、デジタルアンプ、イヤホンと、これまで最も迷走してきた分野でそれぞれ満足いく製品を手に入れられたことになり、物欲が原動力のこのblogはなにげに存続の危機を迎えているのかもしれませんけど。

まあ満足している部分が増えてしまってサイト更新のネタがないのは一応気にしているので、別のネタでも書こうかとは検討中です。

それよりもMovableTypeのバージョンが古すぎて更新しないとマズい!
ただ最新版を入れても動作エラーで記事が表示できないせいで切り替えられない!
いっそWordPressにでもしてしまおうかと考え中。

 

先日電気屋をふらふら歩いていて、ある衝撃的な事実に気づきました。
ディスプレイ売り場に置かれているゲーミングディスプレイとそれ以外のディスプレイの違いが・・・分かる!?

ぼんやり遠目で見ていただけなのに、応答速度のせいなのかリフレッシュレートのせいなのか知りませんが、これがゲーミングディスプレイでこれが普通ので・・・というのが判別できるんです。

ゲーミングディスプレイの謳い文句なんてハイレゾ音源みたいなもので、結局よくわからないか、よほど注意して観察しないと見分けがつかないようなものだと思っていたのに、無意識に見て分かるくらい違いのあるものだと知ってしまったのが衝撃でした。

これはもう、買わないといけない。いや、いけなくはないんだけれども。
今使っているディスプレイも発色や目の疲れにくさに定評のあるやつなんですが、発色についてはまるで知識が無く、格安ノートPCの超適当な液晶でも平気で見ていられる体質故、宝の持ち腐れ感をひしひしと感じていた昨今。本当に余計なことに気づいてしまいました。

どんなに高級な液晶でも応答速度と画質・発色が両立しない状況っていつまで続くんですかね・・・。

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Apple storeで発売開始を発見し即注文したRetina iPad miniが、日本第一波上陸組にて無事我が家に到着しました。

中身がiPhone5sとほぼ一緒なこともあり、画面が大きい以外使い心地もほぼ同じ。大した新鮮味もないままあっという間に我が家のシステムの一部と化してしまいました。

まあAppleの標榜する生活とIT技術の融合という観点からすれば、これこそが目指していた"Appleのある生活"。「あれー?何か普通だなあ???」と首を傾げる自分の姿など全く良く調教されたブタにでも見えていることでしょう。・・・チッ。

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それでは動画再生用ディスプレイ整備計画の完成を見届けるべく、WiFi速度の計測を行います。

【計測環境】
・NEC Aterm BL900HW
・Retina iPad mini
・802.11n 5Ghz WiFi

おお・・・おお・・・我が数年来の夢が・・・。
高速無線LANとRetinaディスプレイを得、AirVideoを経由してAirPlayからサラウンドスピーカーに音声を飛ばしつつ滑らかに再生される動画。Appleのある生活万歳!

いくつか気になっていたことの実験は、また後日じっくりとネタにしたいと思います。

 

iPadやNexus7といったメジャーどころのタブレットでサーバーに貯め込んだ動画をWiFi経由で再生しようとした場合、ハイビジョン放送以上のデータレートの動画は転送速度が間に合わなくなって詰まる・・・というのは、以前実験したときの記事に書いたとおり

それならMIMO対応のデュアルアンテナを搭載したKindle Fire HDを使ってみたらどうなるんだい?と思いついたところまでが前回のあらすじ。


ようやっと買ってきました。
Amazonアプリストアに無いAndroidアプリの入れ方とかは全部余所様で調べていただくとして、ただ一つの目的・WiFi経由でハイビジョン動画の再生を試します。

【テスト環境】
DLNAサーバー:Universal Media Server
WiFiアクセスポイント:Aterm BL900HW
DLNAクライアントアプリ:UPnPlay
動画再生アプリ:MX動画プレイヤー

結果。
大成功でした。

前回の実験で使用したBlackHawkDown Blu-ray版予告を含め、iPadやNexus7等では詰まりまくっていた動画を難なく再生するすごい奴です。極めて大雑把な感触で言うと、転送可能なデータレートの上限が30%くらい上昇した模様。

おおおすげー!!!・・・けど動画再生以外の使い道が全く思いつかねえ・・・。ニコニコ動画再生するアプリ入れたらちょっと使い道増えました。結局動画じゃねえか。

ハードウェアデコードを選ぶとなんだか輪郭がぼやけるなあとか、電池の減り早いなあとか、細かい不満点は色々あるんですけど、背面に付いてるアマゾンマークと価格に免じて、まあ、許す。

こいつがあればしばらくは「今度のiPadにMIMO積んでくれないかなあ、ついでにAppleTVのWiFi転送速度もどうにかなんないかなあ」と体育座りで手に持ったままブツブツ言って過ごせそう。タブレット導入による動画再生専用ディスプレイ設置計画はこれにて一旦完了!

 

しばらく前から「動画再生専用ディスプレイ」なるものを導入する妄想に取り憑かれました。

解決すべき問題は多く
・PCとは独立して動作可能
・動画の粗が目立たない
・音声もそれなりの品質を維持できるもの
と、ぱっと思いつくだけ挙げても全て解決するのは意外に難題です。

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一番単純なのはタブレットを適当なところに括り付けてディスプレイにしてしまう方法。

NEXUS7あたりなら一般的な液晶を買うよりよっぽど低消費電力で価格も安いし、ドットピッチが狭ければ動画の粗も目立ちません。ちょっと面倒そうなのは本体スピーカーではあまりに貧弱なオーディオ回りを、既存のサラウンドスピーカーに出力する方法ですけど・・・。

まあいいや、ちょっと使い心地だけ試してみようと、いつものように両親所有のNEXUS7を強奪。DLNA再生ソフトを入れて再生させてみたらWiFiが速度不足で詰まりました・・・となったのは先日ここにも書いたとおり。タブレットに内蔵されてるWiFiって、こういう用途で考えると非常に遅いのよね。

ついでにこれも以前の記事からの繰り返しになりますが、NEXUS7で再生した動画ってやっぱりコントラストが白っぽく飛びます。うーん、汎用機としては好きなんだけど、今回は君、色々ダメ。失格。

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次、AppleTV。
ぬるっといつの間にか自分の所有物リストに追加されていた小粋なガジェット。

世間の注目を一身に集める他の兄弟達と比べるといまいち地味な存在ですが、iPhoneやiPad等で再生出来る写真・音楽・動画ならほぼ全てHDMI出力にしてテレビやディスプレイに出力できるという割と大変な特技を持っています。

AirVideoとかStreamtomeとかのリアルタイムエンコード機能を持ったストリーミングサーバソフトと組み合わせると、flvやwmaといったちょっと扱いの面倒なファイルでも再生可能。

「これってHDMI出力の隣に付いてるS/PDIF出力をPCのS/PDIF入力に繋いどけば、PCの音出しながらAppleTVの音声もモニター出来るんじゃね・・・?」と考えついてやってみたら、これも出来ました。凄いなあ、お前。

ただ中身が他の兄弟と共通ということでWiFiの転送速度が控えめで、動画が本気を出すとやっぱり詰まります。有線100MbpsのLANでネットワークに繋ぐようにしたら症状がだいぶ改善したものの、ストレス無く常用できる速度かというとやや微妙・・・。

もう一つ良くないことに、HDCPの判定がやたらとうるさく、「液晶ディスプレイにケーブルで繋いであるんだけど、今はディスプレイの表示を切り替えてPCの画面を表示させている」ような状態で、音楽だけ再生しようかなとクライアント(iPhoneやiTunes)を操作すると即エラー画面になります。

こうなると再び操作するためにはいちいちディスプレイの表示をAppleTVにしてやらなくてはならず、"嫉妬深さ"に辟易。ちょっと無理。いずれまたうまい使い方を思いつきそうな気がするので、とりあえずの両親のところのテレビの脇に「これ凄えんだぜ」と言って置いてきました。

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かくなるうえは町でズンドコいわしてる車が大量に積んでるとこを偶に見る、車載用の小型液晶でも買ってきましょうか?

調べる→安い!? して、スペックは・・・大体「iPad miniの画面サイズにiPhone3GSの解像度」な感じ。

うわー、すげえや(棒)。
次。

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「なんだよもー、WiFiが早くて7インチくらいのタブレットだよ!その程度のもん、なんかあんでしょ?」とAmazonさんに泣きつく俺。その瞬間、Amazonさんの目が今まで見たことない輝きを放ちました。うわ、なんかヤバいこと言ったか俺。

Amazonさん:Kindle Fire HD~!!

・・・は?
え? そうなん???

ディスプレイの解像度・ドットピッチはNEXUS7と同等で、本体スピーカーもドルビーが云々いうくらいならまあこだわってはいるんでしょう。そしてなによりWiFiがMIMO対応のデュアルアンテナで通信速度超重視。

マジか。

さらに横持ち前提でUSBポートの位置が設定されてるのもナイス。これだけやって価格が安いってことはCPUの処理能力あたりに難があるんでしょうけど、とりあえず動画なんて今時アクセラレータさえちゃんとしてればCPU性能は二の次でも動いちゃいますし、個人的には特に他に要求はありません。

うーん、遂に考えがまとまった感じが・・・。

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用途的にGoogle Playを復活させるなどの改造が前提になるため、まずは日本語版予約組のレポートを待とうと考えつつ、「タブレットホルダーをあそことあそこにおいて、充電ケーブルは・・・」と気持ちは既に環境整備の方に移っております。

 

メインディスプレイをNANAOのCX240に換えまして、今までメインで使っていたMDT231WGを試しにアーム取り付けのサブディスプレイにしてみました。

うーん、MDT231WGについてるスピーカー超邪魔。
画面が広いのはいい。うむ・・・。

とかやってたら、アームを固定するつっぱり棒が外れて8.5kgのディスプレイが頭の上に降ってきました。いやね、ほんと、死ぬかと思った。

買ったばかりのメインディスプレイも巻き添えで横転。サーバーケースのところに置いてあるiPhone3GSも吹っ飛んでいき、走馬燈ではなくクレジットカードの請求書の方が脳裏を駆け抜けたものの、幸いiPhoneをもぎ取られた500円のDockが破損した以外被害はありませんでした。

いやあ、さすが先週2回も「背中から徳の光が射してる!」とか言われてるだけのことはある。・・・ほんとなんで唐突にそんなことを言われたんだろ? しかも2回。

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液晶マウントのつっぱり棒を新たに買い直し、前々から不安に思っていた伸縮調整部分をボルトでガチガチに固定したうえで、サブディスプレイをSHARP LL-T1820に戻しました。

ちなみにLL-T1820は5.7kg。
今1万円台前半で解像度1920*1080のディスプレイ買えちゃうんですよねえ。
重さも3.5kgくらいだし・・・。まあ、でももうしばらくこれでいいや・・・。

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メインPCのディスプレイがHP LP2475wから三菱 MDT231WGに代わりました。
いや、結構前に代わってたんですけど、ここでネタにするの忘れてました。

HP LP2475wの動画の弱さに耐えかねての変更だったんですが、正直感動するほどの違いは無かった。ゲームの映りはいい。あと黒系の色に強い(潰れない)のがはっきり分かるのがいい。

応答速度は色々あるモードによって変わるものの、全体的にかなり向上するらしく、「今までFPSで出会い頭の撃ち合いにほぼ負けていたボクが、このディスプレイを買ってからは高スコアのプレイヤー相手でも負けません」とステマじみたコメントを書けるくらいになりました。

なんだか本当にゲームに強いディスプレイな感じ。

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難点はネットでギラツブと表現されるパネルの映りで、購入前にはギラツブの意味がよく分からなかったんですが、実際に目にしてみると確かにギラツブでした。

例えるならパネル表面に水滴が付くと、水滴がレンズ代わりになって光の3原色が部分的に原色のまま見えちゃうことがあるじゃないですか、あれと同じような原色の光が細かーく画面のそこかしこに見える・・・と言ったら分かるでしょうか。動画再生時などには目に留まらないものの、ネットブラウジング等で画面が白っぽくなると結構気になります。

同じような現象はiPhoneにノングレアフィルムを貼ったとき経験したことがあります。ザラザラの表面がレンズ代わりなってしまっているんだかなんだか、パネル表面処理の不味さに起因する問題なんですかね。

取り柄らしい取り柄がなかった先代・HP LP2475wに比べると、シチュエーションによっては性能向上した感のある三菱 MDT231WGですが、「末永く使っていきたい」とは言いにくいところ。ネット閲覧用のSHARP液晶との使い分けも検討してるんですが、レイアウト等の問題でいい解決策は今のところ思いつかず。

 

「SONYの4倍速液晶が欲しいんよ」と言ったら、「4倍速の補完機能ってそんな万能じゃねーぞ?」と返答され、少し考え込む俺。

倍速の液晶なら三菱とかでも出してるんだけど・・・そういえば両親のREGZAも倍速だったなあとPS3を繋いで実験してみました。結果は微妙。動きの激しいところがコマごとに半透明に見える感じは自分の普通のPC用液晶とどう違うのかよく分かりません。

もしかして動体視力が異常にいいのかな!?
その割にはBattleField3のK/Dレートが虐殺レベルに低いんですが。

急速にしぼんだ倍速液晶への期待とは逆に、評価急上昇なのがiPhone4SのRetinaディスプレイ。あのぺたっとした感じが写真とか動画映すのに最高。PC用でも売ればいいのに・・・と思ったものの、縦横倍の1920×1280ピクセルになってもディスプレイサイズが2倍の7インチじゃギャグですね・・・。

・・・次のiPadがRetinaディスプレイ搭載だったら・・・?
あー、ヤバイ!ヤバイよ!この発想は危険でござるよ!!
「サイドディスプレイなんていつも使う訳じゃないし、メイン液晶の裏に出し入れできるといいんだよなあ」とか思ってたじゃない自分。オゥフwwww

少し冷静になって現在の目標を確認しておきますと

highslidePicture

今机の上に3つもあるディスプレイを2つに減らしたいんですよね。
主にiTunesの操作や各種動画垂れ流し、およびサイト作成時のリアルタイム確認用に使っている白いディスプレイをどうにかどうにか始末できもんかと考えた時に、これをiPadに置き換えても操作的には何不自由なく扱えてしまうなあ、と。

iPadなら必要に応じて取り外して持ち出せるし、Windows環境のデュアルディスプレイが必要な時は、サーバー上にあって普段それの画面を映しているディスプレイを切り替えてメインPCの2画面出力にすることも出来ます。

iPadさんが家に来た時に役割が被るラップトップPC・VAIOは正直無くなってしまっても・・・出先で書き物をする時用のコンパクトBluetoothキーボードさえあれば他はどうにかなるかな・・・。あれ?いけるなあ、これ。

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うん、もういいよ。
俺はSONY好きってことにしとくよ!

というわけで、ちょっとしたヘビーPCユーザーなら誰しも一度は欲しくなった経験があるはずの4倍速液晶ディスプレイ。PC用じゃなくてテレビならあるんですけど、無駄にでかくて解像度が低いため実用性には疑問があります。それでも筆者の知人はやっとりましたが「正直微妙」と本人が言っていました。同感です。

22インチくらいで4倍速のそこそこちゃんとしたディスプレイ出せやクルァァァァァ!!と叫んでみても、ぐぐって出てくるのは40インチのテレビとかばかり。だから海外に負けるんじゃボケと半ばさじを投げかけていたら、とうとうSONYさんがやってくださいました。

CECH-ZED1J
アラヤダ、なんかスペックだけ見たら完璧なんですけど?
体質的に今時の3Dは全く飛び出して見えないのでそのへんの機能はさっ引くとしても、24インチで4倍速その他期待値としてBRAVIA譲りの黒を再現してくれれば何も文句はございません。ああ、縦解像度は1200あったら最高だったね。

これで10万くらいだったら出すよと思ったらAmazonで36,178円じゃないですか。
え?大丈夫なの?むしろ逆に。しかもふと「そういえばあんなんがあったなあ」と調べ直してみたら発売日明日でしたというわけで今このエントリーを書いてます。スペックだけ見ればデファクトスタンダードを狙えそうなディスプレイなんですが、果たしてどうなりますかね。少し見守ってよさげなら飛びつきたいと思います。

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LP2475w購入後もメインPCのプライマリにはLL-T1820を据え、メイン2枚・サブ1枚体制でディスプレイを配置してきましたが、そろそろ目がLP2475wに慣れてきてセカンダリで表示領域を余らせまくっているのももったいなくなってきたので、LL-T1820を外してメインPCのディスプレイをLP2475wのみにしてみました。

MaxToというツールでウィンドウの最大化領域をあらかじめ何個かに区切っておき、iGoogleの表示をサーバーに投げる。ああ、いける。メイン1枚・サブ1枚体制でも十分いける・・・。

ついでにマルチディスプレイ体制では使えなかったHyblid SLiを復活させてみるとこちらもえらい順調。Hyblid Powerの切り替えが素早くなっており、一瞬画面が真っ暗になるようなシーンもなく数秒で切り替わります。

これなら十分実用レベルだと思うんですがNVidia的には既にボツになった技術。そりゃあ使用条件が「マザーボードのチップセットがNVidiaでPCI-EにGeForceを積んだWindowsVistaPC」では普及するわけがない。

とはいえディスプレイを1枚にしたら自分の使い方にはぴったりはまった気がするので、とりあえずLL-T1820を外してこのまま使ってみることにしました。
 

しかしまあ、液晶選びというのはサイズ以外にもパネルやら入力端子やら色々選ばなきゃならない要素が多くて、いちいちメーカーサイトに飛んで仕様とにらめっこするのも骨が折れますな。必要な項目にチェックを入れると自動で各社のラインナップをソートしてくれるスクリプトでもあればいいのに。あればいいのに!あればいいのにー!!

・・・作ろうかな。
CSVファイルのデータベースをJavascriptでソートして、結果を価格比較サイトのアフィリエイト付きで表示するスクリプト。みんな便利で俺も儲かる、なんて素敵な発想!稼いだお金でタイフーン級原潜を買って、世界を核の恐怖に陥れるのが将来の夢です。でも調べたらCSVはJavascriptと連動できなくて、価格比較サイトはアフィリエイトをやってないそうで。計画うまくいかないじゃないですか、核の冬来ないじゃないですか!やだー!!

・・・感嘆符の勢いだけで書くのは良くないと思いました。なんだかもう、やりたいことリストが一杯。

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なにげなくサブディスプレイの壁紙を黒っぽいものから白っぽいものに変更してみたら・・・キョアアアアアア!!ディスプレイの四隅が黄ばんでおります。ふっるーいテレビの劣化したブラウン管みたいと形容するべきか、伝わりにくく表現するならばFalloutのイメージイラスト状態。伝わりにくく表現してどうする。

メインと同じディスプレイ(SHARP LL-T1820)が欲しくて中古を探して購入したサブディスプレイですが、前の持ち主にもだいぶ酷使されてきた様子でしたしうちへ来て2年でそろそろ寿命が来たようです。製品自体が2001年末発売の骨董品なので仕方ないのかなと。

さてと、一ヶ月前保留にしたってのにまた液晶選びをやらなきゃならんのか。・・・これで何度目? ただ、今回選ぶのはサブ用なので要件が若干異なります。今のメインをサブに回してメインを買い換えればいいじゃないかってツッコミが入りそうなんですが、前回のボツ計画の教訓として、自分の使い方だとメインは普段ワープロかブラウザかメーラーのどれかを常時最大化で表示させているだけなため、高解像度で動画対応なディスプレイはサブの方に置くと便利だろうというのがあります。ついでにメインよりもパネルに対して角度のある向かい方をすることになるので広視野角なら尚ベター。

用途がはっきりしたところで、一応この間のピックアップリストを見返してみます。

NEC LCD2490WUXi2
EIZO SX2462W
三菱 MDT243WG
三菱 RDT241WEX
SHARP LC-32DS6

前回はメインディスプレイとしての使用重視でNECのLCD2490WUXi2に決定しかけましたが、サブなら10万弱ものコストはかけたくないのが正直なところ。ついでに既存の渋めで静止画重視なディスプレイと組ませるなら、新しい方はマルチメディア寄りにするのも面白そうです。

じゃあ三菱のMDT243WGかな・・・でもあれデザイン的に明らかに隣に別のディスプレイを置くことを想定してない・・・Xbox360の接続まで想定するならDVIとは別にHDMI入力と、そこから更に音声ををつなぐためのSPDIF端子が欲しい。パネルはVA、理想を言うならIPS。予算は4万(!)・・・あるのかこんなのと自分で自分に呆れながら調べてみると・・・ありました。ええ!?あるの!!?

HP LP2475w
価格は6万になりましたが、IPSノングレアパネル・WUXGA・DVI2系統+HDMI入力・SPDIF出力完備でデザインもまあ、まあまあ。隣に別の液晶を置いてもMDT243WGほどの違和感はなさそうです。もうこれでいいかなー、いいやこれで。惚れると早いんすよ。

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液晶選びの話でしばらく引っ張ろうと思ってたんですけど、連日Halo3をプレイしては3D酔いで大変なことになっていて更新もままならないため、簡潔にまとめてしまうことにします。

結論から言うとXbox360の出力にはHDCPがかかっておらず、HDMIをDVIに変換して骨董品ディスプレイにつないだだけで何の問題もなく映ってしまいました。案ずるより産むが易しというか・・・え、なにこれ、そうなの? 聞くところによるとDVDの再生等に関してはプロテクトがかかるそうなんですけど、そういうのはPCで処理しちゃいますし困ることは無いかと。

一応自分の脳内トライアルでは
NEC LCD2490WUXi2
EIZO SX2462W
三菱 MDT243WG
三菱 RDT241WEX
SHARP LC-32DS6
と、ごった煮のラインナップから検討した結果、LCD2490WUXi2にほとんど決まりかけていました。ただどれも一長一短で妥協に近い選択でしたから買い換え計画は再度凍結して、また気長に本当に納得のいくディスプレイが出るのを待ちたいと思います。

もー、しかしコントローラーでプレイするHaloは酔うな!照準も全然合わせられないし、今のところクリアできる気がしません。アパム!マウスとキーボードもってこい!!

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あー、Xbox360が欲しい。
Halo3でコヴナント撃ったり、GoWでローカスト撃ったり、デッドライジングでゾンビ撃ったり、Fallout3で難民撃ったりしてえ・・・とぶつぶつ言っていたら、なんと友人がXbox360をくれる(!)らしい。曰く、「親戚の兄ちゃんがくれたんだけど使い道がない」。うれしいけどひどい。

「えっ、でもエイリアン撃ったりゾンビ撃ったり、楽しいよ?」
「・・・楽しいか・・・?」

使わなくなったメモリをあげたら喜んで帰って行ったので、お互い良い取引が出来たようです。


さて、と・・・で、うちの液晶ディスプレイ、HDCPに対応してるのが一台もないぞ・・・?

今日び2万の液晶でもHDCPくらい対応してるんですが、なにせうちのはどいつもこいつも古すぎる。うわー・・・メイン使用想定で買い換えるとなると10万コースとか余裕でいきそうな予感が・・・。

などと言いつつも体は正直、8年も経ってたら液晶なんてどんだけ進化してるんだよ、オホフ、堪らねえwwwロマンチックが(略)。気がついたら半日丸々リサーチしていました。

続く

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止めておけばいいのにハードウェア板を見に行ってしまい、そこで見つける素敵な出会い。

現在使用しているディスプレイはSHARP製の骨董品・LL-T1820。未だにオークションではそこそこの値が付く程度に人気のある、"THE 目に優しい"ディスプレイです。独特の文字のぶりぶり感が大のお気に入りで長年使い込んできたんですが、HDサイズの高画質動画に出くわす機会が増えたこの頃になって、骨董品故の残像の多さとどうしても「真っ黒」にならない黒色の表現が気になるようになってきました。

IPSパネル採用の解像度フルHD以上で、倍速機能がついていて大きすぎず、黒が綺麗な液晶はないものかねと探してみてもPC用ディスプレイはTNパネルが全盛。値段とサイズに目をつぶってPC接続可能な液晶TVに目を向けてもフルHDの解像度を備えるモデルは軒並み37型以上と、がっかり半分・変な物欲が刺激されなくて良かったという安堵感半分で諦めムードに入っていたところで今回、ある液晶TVを知ってしまいました。

SHARPのLC-32DS5。上記の条件を全て満たしつつ、型落ちということもあり値段も10万弱とまあまあ手頃。ああー、ハードウェア板なんか見なけりゃよかった!

想像してみるがいい!大きな液晶のある生活!

机の上に置くにはでかすぎる
 ↓
都合良くサーバーの再編予定がある
 ↓
サーバーをAtom Mini-ITX化して机の上からどかす
 ↓
液晶TVがどうにか置けるようになる
 ↓
サブディスプレイとしてUSB小型液晶も買ってくる
 ↓
大型TVを手に入れた喜びからXbox 360も欲しくなる

これをドミノ理論と言います。無理だ、色々と無理だ。調べてみたら消費電力も154Wと、とても素敵なことになっていました。無理だ、無理無理。無理ということにしておかないとまた大変なことになる。

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シャープ最終赤字へ
ですよねー・・・

デュアルディスプレイは一度使ってしまうとシングルに戻せなくなります。Vistaのサイドバーで統合的な情報管理が出来るようになってからはなおさら。大型ディスプレイが安くなった今なら一枚の大画面液晶でデスクトップを広く使うのも悪くないんですけどね。

ただインターネットサーフィンの片手間にやるメッセンジャーは別ディスプレイで表示されてないとどうも具合が悪い。一応「常に最前面に表示させる」なんてオプションもあるんですが、ブラウザにウィンドウがかぶっているのもどうも邪魔くさいですし。

前に小型の中古液晶をサブディスプレイにしようと目論んだこともあったものの、ケーブル周りがごちゃごちゃしてしまって頓挫、しばらく放っておいたところ、最近になって理想通りとも言える小型液晶が次々に発売になり、ちょっと興味をひかれています。

例えばBUFFALOのFTD-W71USB。7インチ液晶でピボット対応、USB接続一本でACアダプタ不要、これで直販価格14800円。パーフェクトじゃないですか、今の自分の環境だと不要だけど。

大型液晶+サブ液晶、ラップトップPC+サブ液晶など、主流のPC環境には便利でリーズナブルなガジェットだと思うんですが、こういう使い方が定着するかはやや心配。個人的にはいいと思うんですけどねえ・・・。

もし売れなくて廃盤になっちゃうようなら、俺は無くなる前にとりあえず買う!(結局そこかよ)

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アクセスログを漁ってたらこんなスレッドに引用されてました。
引用されたと言っても内容は箸にも棒にもかからないようなのですけど。

そういえばデイトレードに興味はないんですが、PCの主な用途が「3Dゲーム→超ヘビー」か「インターネット閲覧用→適当」くらいしか無い現状で、デイトレードに最適なPCというのは新しい方向性かもしれません。ああ!また手段のために目的を探している!!

マルチパネル・マルチタスク・静音の重PCは良く訓練されたネット中毒にもいいものなのです。デイトレードに名を借りたマルチパネル環境構築術みたいなのも切り口としては面白いかもしれません。

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