サーバーの最近のブログ記事

なんか最近、サーバーのHDDがものすごい勢いで何かを読み書きしていることがあって、ウィルスの混入やらアンチウィルスソフトそのものやらを疑っていたんですが・・・あれ?これHDD壊れかけてんじゃね?とSMART情報を覗くためにソフトを立ち上げたらいきなりアラーム音。


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オンギュアアアアアアア・・・。
なんという恐怖画面。見た瞬間に冷や汗が出ました。
何かを読み書きしているっぽい挙動は不良セクタのデータを別のところに退避させてたのね。
4年以上にわたりノンストップでのサーバー業務、お疲れ様でした。

労いの言葉もそこそこに、やべーやべーと慌ててバックアップを取り、Amazonで新品を注文して配達待機中。

今度のHDDの容量は5TBです。これだけあれば5年位はいっぱいになる心配はいらない・・・はず。

 

新サーバーのレスポンスがあまりにも悪く、とうとう堪忍袋の緒が切れてOSごとインストールし直しました。

再インストール後の動作はとりあえず順調。
何が原因だったんだろうか・・・最新版のPerlやPHPがまともに動かないとか言って色々なバージョンやらサーバーソフトを取っ替え引っ替えしていたせいか、再インストール後に設定をいじっていたら怪しい挙動をしたため慌てて戻したIntelチップのLANあたりが問題だった気がしますが・・・とりあえずちゃんと動くようになったからもういいや。

他人様の家のサーバーを立てることになり、四苦八苦して作業するうちに最新版のPerlやPHPが我が家のサーバーで動かない原因もなんとなく分かってきました。ただもう色々と面倒くさいので、やる気が出るまでアップデートは保留。やる気が出た頃には原因とやらを忘れてそうで怖い。未来の俺へ、多分最近のPerlでjcode.plが動かなくなったのが悪い。jacode.plを使え。以上。

OSの再セットアップは昔から特技の一つでしたが、今回はWindowsアップデートに一晩かかったことを除けば自分でも驚くくらいの最速記録でした。必要なソフトがフォルダにまとめてあるのでそれをコピーし直してサービスに登録するだけの簡単なお仕事。いい加減新しくしたい部分も増えてるんですけどね・・・。

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2013年8月に買って2015年5月にバッテリーが故障し、そのまま放置状態だったUPS・OMRON BY35S。

交換用の純正バッテリーは8000円以上する代物で、3年持たない消耗品にこの値段は高いよなあ・・・と、そのまま1年半以上放置していたところ、どうもバイク用の安いバッテリーが代替で使えるらしいとの情報を耳にしたため現役復帰させることにしました。

1年半放っておいて大丈夫ならそもそもUPSいらないんじゃないかとか、そういうことは言ってはけません。

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今回Amazonで見つけたのがこれ。
レビュー欄を見ると同じOMRON製UPS・BY50Sで交換に使っている人がおり、それなら交換用バッテリーが共通のBY35Sでも使えるんだろうと思って購入しました。


本体から取り出した純正バッテリー。


今回買ってきた交換用バッテリー。
サイズも端子もそっくりで簡単に交換できました。

念のため保護カバーも移植し元通りに納めて交換終了。作業時間10分くらい

電源を入れるとバッテリーの自己診断テストが始まり、数分で通常運用モードに切り替わりました。何度かコンセントを抜き差ししてテストした限りでは問題なく動いている様子です。

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故障したバッテリーの処分については、今回は純正バッテリーだったためメーカーの回収専用窓口に送っちゃっても良かったんですが、電気工作関係でいつもお世話になっている知り合いの方に相談したところ「そういうバッテリーならうちに来る業者が喜んでタダで持って行ってくれるよー」とのことだったので、有り難くそちらにお願いしました。

もっと一般的な処分方法としては、ガソリンスタンドやカー用品店によっては持ち込みを無料で引き取ってくれるところもあるそうなので、まずは近所のお店に電話して聞いてみるのが良さそうです。

後は耐久性の問題ですが、このお値段なら2年も持ってくれればまあ納得かなと期待しております。

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・・・さて、全て終わってから気づいた問題がありまして、UPSの真上に置いてあったサーバーを別の部屋に移動させてしまったことを忘れていました。光回線のルーター等も接続する都合UPSを移動するわけにもいかず、かといってサーバーを戻そうにも置き場所が既に無い状態。

サーバーを移動させてしまったことをすっかり忘れてUPSを復活させた自分の間抜けぶりに唖然としつつ、えーっと・・・本当に、どうしよう?と酷いオチで終わり。

【ご注意】
本サイトを参照したことによって発生したいかなる損害についても当方では責任を負いかねますので、実践にあたっては各自の責任においてこれを行ってください。

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・・・なんだか部屋のどこからともなくバチコンバチコンと変な音がする・・・。

音の出所を探ってみたら棚の下に押し込まれ、存在すら忘れかけていた無停電装置・OMRON BY35Sの電源が入ったり切れたりしていました。おいやめろ、サーバーが壊れる。

エラーメッセージによるとどうやらバッテリーが逝ってしまった模様。記録によると購入日が2013年の8月らしいので3年持たずにダメになってしまったことになります。メーカーサイトには4~5年持つって書いてあったのに、なんか期待の半分くらいしか持たなかった感じ。

恩恵はそれなりにあったとはいえ、こんなに短期間で故障してしまうんじゃ換えバッテリーは買うべきかどうかよく考えないとなあ・・・。

とりあえず雷シーズンまで結論は持ち越し。
絶好調な年だと5日間連続で落雷による停電を喰らったりする過酷な土地柄なので何とも悩ましいところ。

 

サーバーのAC電源が故障してしまいました。
購入以来約5年間、ほぼノンストップで動かしていたことを考えると、まあ良く持った方かなと。

ACアダプタさえ交換すればまだ使えるはずですが、導入当時圧倒的だった変換効率の高さはATX電源の進化で優位性がほぼ無くなるか逆転してしまっているのが現状。

また容量の制約やらどでかいアダプタをどこに収めるかなどAC電源の取り回しづらさも感じていたため、久しぶりに内蔵電源に戻すことにしました。

ポイントは「奥行120mm以下」、「優秀な静音性」、そして「最大容量が低めのもの」。
前者2つはサーバー用ケースに入れるうえで必須の条件。最後の容量については、最大容量に対して普段の負荷が低すぎると変換効率が落ちるため、なるべくスペックが低いものを探しました。




そして今回購入したのはこちら。

別にSFX規格である必要はなかったんですけど小さい分にはまあいいでしょう。
外寸はSFX規格通りの125 mm (W) × 63.5 mm(H) × 100 mm(D)。そして内部温度が50度以下の時はファンが停止するという準ファンレス仕様が最大の特徴です。





到着。
さすがSFX規格。パッケージも小さくて軽いです。


ケーブルの出ている位置などはこんな感じ。
見ての通り非プラグイン式ですが、奥行がきついケースへの取り付けだとプラグイン式ケーブルはコネクタの幅が邪魔になることが良くありますし、この電源は内蔵デバイス用のケーブルが2本しか無いので、特にデメリットとは感じられませんでした。

ケーブルの固さは普通ですがATX24PinとEPS8Pinケーブルがやけに短かい(根本からの実測で28cm)のが気になるところ。我が家の環境では長さがぎりぎりでした。



リアビュー。
コンデンサには詳しくないので覗き込んでも善し悪しが分かりません。
パッケージにもメーカーサイトにも「日本製高品質コンデンサ使用!」とか書いてないところを見ると、そんなに大した奴は使ってないんじゃないですかね(適当)。

今までに買ってきたファンレス電源はどれも中にぎっちりヒートシンクが詰まっていて外装は大昔のミニ四駆のシャーシみたいに穴だらけだったんですけど、こいつの中身はごく普通の印象です。



パッケージにはATX電源のネジ穴にSFX電源を取り付けるためのプレートも付属してきます。




本体をなで回すのはこれくらいにして、サーバーに取り付けて電源を入れてみます。
あれ、なんかHDDのシーク音みたいな異音が・・・って、電源コイル鳴きしとるやんけ!なんで?負荷低すぎるから?

焦りまくっておろおろしていたら10分ほどで消え入るように音が小さくなり、無音になりました。

なんなの?
電源ケーブルを引っこ抜いてしばらく放置してから通電しなおしたりしてみましたが、その後コイル鳴きは起こっていません。




落ち着いたところで消費電力・変換効率の差を在りし日のAC電源のデータと比較してみました。


ホームセンターの安売りで買ったこのチェッカーで、変動する数字をメモするという原始的な方法で測定を行います。

アイドル
(VGA表示OFF)
高負荷時
(CINEBENCH実行)
最大負荷
(起動時)
SilverStone
SST-ST30SF
24~27W46~48W50W
PicoPSU-90 +
80W ACアダプタ
26~29W46~50W54W


80PLUSがBronzeなうえ負荷も低めなので効率を心配していたんですが、なんかきっちり数Wずつ消費電力が下がりました。最近の電源って本当に優秀なのなー。




まとめ。
購入時に挙げた条件を満たす製品がこれしかなかったこともあり、消去法からあまり期待せずに選んだ電源でしたが、パッケージに書いてあることはきっちりこなす堅実さで第一印象は思いの外上々となりました。

奥行き制限があるケースは意外と多いにも関わらず、ATX電源のラインナップがいまいちぱっとしない現状では、変換プレートでATX電源のスペースにも簡単に取り付けできるSFX規格の本製品に交換してしまうというのも有効な手段だと思います。

使用開始直後のコイル鳴きが若干心配なところではありますが、あれ以来一週間経った現時点では一度も再発していません。また何か変化があれば追記します。

 

ここしばらくサーバーを再起動した記憶がありません。
そろそろWindowsのアップデートも溜まってきているので、シャットダウン・・・とその前に、連続稼働時間とファイル転送量を確認しておきますかね。

90日間で転送料がいちじゅうひゃくせん・・・150GBだから一ヶ月当たり50GBですか。

ローカルでファイルサーバーになっている分の転送量も含まれると考えると、まあこんなものかなと。

ホームページ関連のデータ送信量でプロバイダから目付けられたりしないのかなと思ってたけど、規制量が一日30GBだそうなのでまだ全然余裕ですな。今度からアップロードする画像全部4kにしてやろうかしら。あ、機材がねえや。

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「母さん、俺、こいつ(iPhone)と一緒にauの庭に帰ってきたけど、今の生活にも慣れてきたし、今度、光に入ろうかと思ってるんだ・・・」

というわけで、"頼まれて県内の里山ウォークスポットを調べたら地元が出てきた"という程度には田舎の我が家にもauひかりのサービスエリアが拡大してくるようです。

光回線は主にコストの問題で今まであまり真面目に検討して来なかったんですが、auのスマートフォンも一緒に使えば割引するよってのが始まり、とうとう維持コストがADSLと逆転するようになってしまいました。しかもモデム+スプリッタに月々500円もレンタル料を払っている現状に、GbitEther+無線LANアクセスポイントが付いたゲートウェイを無料貸し出ししてくれるとかいわれちゃうとなあ。

ひとつだけ気になるのが10数年来使ってきたぷららとのお別れ。
「plala.or.jp」のサーバースペースを失うことに関しては、Webサイトやメール等の業務は既に自家用サーバーに移し終えてあるので特に問題ないんですが、長年にわたって安くて品質の高いサービスを提供してくれたプロバイダだっただけにやや寂しいものがあります。

とりあえずもう少し契約内容を検討して、と。
なんかあれだねえ、インターネットの契約っていつの間にか2年縛りとか初期工事費実質無料みたいな、携帯電話の契約そっくりになっちゃったねえ。プロバイダごとの違いもよく分からないし・・・まあ、もう少し悩もうと思います。

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サーバーを修復しました。
非常用に用意してある仮想PCでblogやメールサーバーを運用していると、なんかこんな感じでメインPC一台だけでもやっていけるんじゃないかとふと思ったりしたんですが、AirVideoやローカルDNS、DiCEやRadikaなど山のような常駐ソフト群を見てやっぱり断念。

故障の原因を切り分けていくと電源とHDDを交換してOSをインストールしている最中にもフリーズするなど、どうもマザーボードが怪しいという結論に至り、システムをSocketAM2からSocketAM3に移行することにしてメモリとともども交換しました。CPUは続投。これが出来るからAMDが好き。

長年nForceばかり使ってきましたが、とうとう手に入れられる新品が見つけられなくなってしまったため、初めてATiチップセットのマザーボードを購入。AsRockの880GE-LE

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うーん、あったのを適当に選んじゃったんでチップセットの特徴とかは全然分かりません。USBが内蔵ピンヘッダ含めると12個も付くのはナイス。価格が5000円しなかったのもナイス。

あとメモリはー・・・うわ、なにこれ、メモリやっす!今こんなに安いのかよ・・・。
メイン・サブとも後生大事にDDR2を使っていた自分がなんだか寂しくなりました。
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少し迷って買ったのはこの珍品・Radeonメモリー!・・・なんだこれ?
AMD純正のDDR3メモリだそうで、これなら相性問題はまずあり得ないだろうということと、Micronチップ使用と聞いたのが購入の決め手。一枚1260円でした。

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ついでにサーバーケースの現状も撮影。なぜだか上の方がえらい歪んで見えますね・・・。
作成当初から変更になった点は奥行き制限が厳しすぎるATX電源の使用をやめてAC電源に換えたこと。それから過剰な冷却能力になっていた底面14cmファンを撤去し、空いたスペースにイカ臭い偽スマドラを置いたことなど。

復旧成った後のデスクトップ。初のATiチップマザーボードは特に癖らしいものもなく、ごく普通な感じでした。

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振り返ってみるとここ2ヶ月ほど、地味にトラブルを連発していたサーバーPC、これで一件落着といきますかどうか・・・。

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約2日間DNSの自動登録ツールが動かずサーバーにつながらない状態になっていたようです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

DNSが死んでいても自分はローカルでつないでいるから気づくのが遅れました。障害の原因も設定ツールのプロファイルが消えて無くなっていたとかいうよく分からない理由だし・・・。

blogだのメールだのストリーミングだのを全部まとめて便利に使っているぶん、もっと本格的な障害が起こったときのことを考えるとちょっと怖いものがありますね。

このあたりの機能はサーバー本体とは分離して仮想化すれば、ハードウェア不良の際にはデータだけ移してメインで動かすといった対応もとれるんでしょうが、試しにやってみたら数十GB一纏めのデータファイルバックアップに時間がかかるため面倒になって止めてしまいました。

ああ、そうだ。
全然使ってない2.5インチのHDDがあるから、あれをつなぎっぱなしにしておいて一日一回自動バックアップかけるようにしようかな。サーバー機材がおかしくなったらHDDだけ外してメインで仮想マシン走らせればいいわけだし。オホホ、イケル!!

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今回のサーバーの不調で相当参ったので、サーバーOSを強力な巻き戻し復旧機能を持つVistaか7に変更しようか検討中。そういえば前に配布されていたRC版Windows7が放置されたままだったので、これを使っていろいろ試してみることにしました。

いきなりx64を導入・・・紆余曲折は全部省略して・・・Xmail Serverのサービスがなにをどうやっても有効になりません。Perl、.Net Framework、Windowsアップデートは全部入れ、プログラム本体も最新のものに更新したのに、うーむ。本当にどうやっても動かずx64の導入は挫折しました。代わりにx86版をインストールし同じ手順を踏んだところサービスは何事もなかったように無事起動。よく分かんないわあ。

続いてWebサーバー機能全般担当の04WebServerをサービスモードで起動すると、コントローラーを起動したときにサービスとコントローラーで別々のサーバーが立ち上がる状態になってしまい、コントロールアプリでサービス側サーバーを制御できない事態に遭遇。別にサービスモードでの起動にこだわりはないためスタートアップに04WebServerのショートカットを登録して対処しました。

次、RadioMateがAMFMラジオ録音さんで操作できません。ドライバが有効になっているのを確認したうえでぐぐって対処法を発見。コントロールパネル→サウンド→録音タブのところで右クリックし「無効なデバイスの表示」をチェックすると録音デバイスの一覧にZL AM/FM Radio Deviceが出てくるのでダブルクリックして有効に変更すればOK。というか勝手に無効扱いにすんなよWindows!

続きます
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ああっ!またサーバーが遅延エラーで止まっている!!?
・・・このネタいつまで引っ張るんだっていうか自分でもいい加減にしろって感じで、こうなれば徹底的に原因を探ってやる!とケースを開きました。まずチップセットのシンクを触・・・熱っ!うを?何これ!?おお!?あっつ!!?

なんで真っ先にチップセットに手が伸びたのか自分でもいまいち謎。とはいえ今度こそ原因が分かりました。チップセットが熱暴走しております。なんでこんな季節にという疑問は残りますが、とりあえずチップセットのシンク目掛けて風が当たるようにファンを置いてやったところ、以降丸一日間の遅延エラー発生件数はゼロ。うまくいっているみたいですけど、この時期に異常発熱するようになったのはやっぱりどこか故障しているせいなんでしょうか。

代替の新品マザーボードが数千円で買えることを考えると、わざわざ別のチップセットシンクを買ってきて付け替えるのももったいないし、いつまで持つかこのまま放っておいてみることにします。
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サーバーのWindowsが遅延エラーとかいうよく分からないエラーを吐くようになり、なんだろうといじっていたらOSが飛んじゃいました。うふ。一緒にこのblogのデータ等も飛んでしまい、ほとんどはバックアップから復旧できたたものの12月の記事がお星様に・・・結構頑張って書いたんだけどな、あれ。

購入以来ほぼ完全無休でぶん回してきたマザーボード・AN-M2がそろそろ寿命なのかもしれません。でもOS入れ直したからもう少し頑張ってもらいたい。オンボードLANが蟹じゃないマザーボードがいつの間にか壊滅状態になっていて今は選択肢がほとんどない状態なので・・・。
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昨日からサーバー状態がボロボロで申し訳ありません。
以前のエントリーでバックアップ用のHDDが壊れたと書きましたが、壊れていたのはRAID0で運用していたサーバー用HDDの片割れだったようで、普通に読み書きできるのにOSのブート等特定の仕事でこけるという分かりにくい壊れ方だっため切り分けに時間がかかってしまいました。問題のHDDはHGSTのHTS543225L9A300、2.5inch HDDをRAID0で24時間営業という酷な環境だったにしても去年末に買って11ヶ月弱で死亡とは、うーむ・・・。

完全復旧まではバックアップ用の3.5inchにて運用することにして、代替には再度2.5inchを使うか、それとも3.5inchの低消費電力モデルを使うか少し考え中。消費電力とアクセス速度は2.5inchRAIDと3.5inch単発でいい勝負なんですけど、前者は今回のような故障リスクの心配があり、後者は駆動音がやや不安。

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ついでに。
ひーひー言いながらサーバーと格闘していたら、早くもVAIO TypeTのWindows7アップデートキットが届きました。内容はアップグレードディスク1枚とドライバやBIOS等の詰め合わせになったサプリメントディスク1枚、それに薄っぺらい導入の手引き書が1冊。手引きをざっと読んだらリカバリディスクを作成したりだとか、色々面倒くさそうです。サーバーが落ち着いたら入れてみるつもり。
 

家に帰ってきたらサーバーが止まっていました。今年は酷暑もなく、最大のヤマ場は超えたと思っていたのに、何故こんな何でもないタイミングで???

Windowsはぶっ壊れててブートすらしないし、どうすんだこれ。面倒くさい。とりあえず修復でもするか・・・あ、治った。AVGのアップデートで再起動して・・・何でまた動かなくなっとんのじゃこの○○が!!

色々試した結果、我が家のサーバーはいつの間にか「光学ドライブに何か入っていればHDDからWindowsが起動されるという出来の悪いパズルのようなマシンに進化していたことが判明。もうなにがなんだか分からない。いいやもう、週末までこのまま放っておくことにします。

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このごろあれが欲しいこれが欲しいと言っているものの、色々ありすぎて自分でもなんだか良く分からなくなってきました。リストにして更なる悩みの種にしようと思います。他の人は読んでいて楽しいのか、不安。

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赤いのが導入検討中のパーツ。こうやってまとめると意外と少ないような・・・まあ単価が張る物ばっかりですけど。

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現状の用途と課題
・サーバー:
用途はファイル、HTTP、メール、メディアサーバー。ラジオキャプチャなど。専用ディスプレイが付いていて動画配信や株価情報などを垂れ流したりしていることも多い。使い勝手に特に不満はないものの、キャプチャ周りに無駄が多いのと夏シーズンを控え電源を中心とした廃熱が心配。
AC電源化したいが、リビングPC用にCPUを用意しなければならないのと価格を考えると、AC電源付きIONマザーボードを買っちゃうのもありかもしれない。

・リビングPC
今回の改変の目玉。小型のベアボーンに流用パーツで済ませる予定。用途はTVに出力するためのメディアサーバー、写真倉庫、たまにゲーム程度になるはずなので、性能的にはそれほどこだわらない。・・・と言っている割に寄せ集めたパーツ群はほぼ一昔前のメインPC用。無駄に高性能。

・モバイルPC
能力的には一番切実な問題。動画再生やiTunesの音楽再生には性能が足りず、液晶も信号ケーブルの接触が悪くてたまに何も写らなくなる。叩くと治る。反面、本体の薄さと液晶の写りの良さと6時間持つ大容量バッテリーは我が愛機に相応しい使い心地。ついでにキータッチも素晴らしい。こうやって書いているとだんだん買い換えたくなくなってくる。・・・というのが何年も続いて現在に至る。

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とりあえずリビングPCは構成確定として、モバイルPCの買い換えもリビングのほうにHDDを引き渡すかどうか程度の問題だから、固めなくちゃならないのはサーバーなんですよねえ。

IONプラットフォームはAC電源付きなので専用ケースとあわせて買うとケースのAC電源が余る。
   ↓
机の上に置かれていたサーバー機のスペースが空いてメイン液晶を大型化したくなる。
   ↓
サブ液晶にUSB接続の小型ディスプレイも欲しくなる。
   ↓
大型液晶があったらXbox360も欲しくなるよね!←New!!

なんという出費のスパイラル。
全部買ったらいくらになるんだろう。しかし適当な落としどころを見つけられればIONはやっぱり魅力です。

 

・・・なんでCPU買い換えようと思ったんだっけ・・・?
PhenomIIのAM2+を買ってしまおうかどうか、一週間以上悩んでいるうちに重要なことに気づきました。気づくっていうか、それ以前の問題だろうが!俺!!

なんか、なんかあったはずなんですよ、CPUの限界を感じる出来事が・・・なんだったっけ・・・?
ベンチマークは別として、エンコードも出かけている間にバッチで済ませるのが基本だから喫緊の問題じゃないし、ゲームか?CoH、CoD4、SimCity4・・・全て5200+で負荷は支え切れているようです。コア数もクロックも十分・・・ほんとになんだったっけ・・・?

「それよりサーバーなんとかしろやボケ!」
「おお!?」
「HDDのバックアップ取り始めたり、仮想PC起動するとCGIがまともに走らんのやがー!」
「その方言、合ってるんですか?」
「知らん!!」

システム内の負荷を一覧で監視できるFree Extended Task Managerなるソフトを知りサーバー機の現状を診断してみたところ、Semperon LE-1150ではシチュエーションによってはパワーがほぼ限界になっていることが判明。なるほど、メインとサーバーの負荷分散設計が実に計画通りだ・・・。

というわけで当面の予算はPhenomIIより先にサーバーCPUへ振り向けることに決定。しかし家庭用サーバーのCPUに2Ghzオーバーのデュアルコアとは、贅沢な時代になったものです。

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サーバーからHDDを追い出そう計画。
HDDのうなるような騒音と、ラジオにノイズがのる問題を、裸族の二世帯住宅の投入によって一挙に解決すべく、ウラディミールさんは近所のデポに向かった。そこで彼が見たものは・・・!

12800円の値札。ぇー、この間の広告の日は特売9980円って書いてあったのにー。
隣には機能が似通っている玄人志向のが7980円で売っていました。安いんだけどACアダプタ及びケーブルが圧倒的な存在感。

両者を見比べてうんうん唸っていると、脇に置かれた裸族のマンションが輝くように見えてきて・・・「僕をベースにして外付けHDDケースを自作したらいいじゃない」 ・・・なんだか頭の中が混乱してきたため何も買わずに帰ってきました。

あらためて調べなおすとさっきの玄人志向のは内蔵ボードが単品で売っているようです。なるほど、これと裸族のマンションを組み合わせて・・・と思ったんですが、使っている人のレビューを見てみるとRAID処理がCPU任せらしいとのこと。 アクセスの度にいちいちリソース食われるのは勘弁願いたい。

我ながら小うるさい要求が意外なほど多いことにうんざりさせられます。
裸族の二世帯住宅は電源内蔵らしいし、もうこれでいいかなと。

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HDDがうるさい。
一ヶ月くらい前から音が気になってはいたんですが、アクセスにあわせて録音したラジオにはキュルキュルという、トランスミッタで飛ばした音楽にはザーザーというノイズが乗る。色々な意味でうるさい。劣化でどこかがおかしくなってるんでしょうか。しかしこんな使い方をして文句を言う奴もそうはいまい。

さあ!それでは晴れてSSDをですね!
・・・いやいや、サーバー用機ゆえ500GBのファイルスペースを確保するのはコストパフォーマンス的に無理がある。折衷案としてHDDをeSATA接続で机の上から机の下のスペースに移動する方向で行こうかなとこんなのを物色してます。

外付けHDDなんてシステム的に美しくないもの、本当は使いたくないんですけどねえ。どうもSSDがツボをするりと抜けてゆく。

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まえに無理な配線取り回しをしたらSATAコネクタがもげちゃって、無理に接着してそのまま使ってた奴がそろそろ限界のようです。こんな爆弾をJBODでつないでサーバーOSを入れているってんだからあーた、「いつも変なものばっかり買ってきてて金持ってそうだな」とか冗談じゃないっすよ。

1TBのHDDって今いくらだろ? うわ、全然値段下がってない・・・。
320GBのHDDをつないで320+250=570GBで運用、バックアップに500GBを使って余った70GBは・・・えーと・・・使い道がないな。500GBもう一個買ってきて外した250GBをメインに回そうか? また余計なことして余計な出費を!

バックアップ側が70GBほど多い構成ならサーバーOSをフルバックアップして入れておくという非常に美しい構成がとれるんですが、なかなかこちらの都合のいいようには壊れてくれないもので。

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昨日に引き続いて今日はサブPCの方のメモです。
前略、全然ちがうよ!

・M/B:ASUS A8S-X
・電源:Scythe CorePower 400W
・CPU:Athlon64 3200+
・VGA1:ATi Rage Pro PCI
・Memory:Sanmax DDR400 1GB (Infineonチップ) *2
・Audio:SoundMAX AD1986A
・HDD:Seagate BarracudaATA IV
・OS:Windows2000 SP4

X2 4200+をヤフオクに出したらAM2新品より高い値がついてびっくり→でもマザーボードは窓から投げ捨てるしか無いよね→だったら低TDP Veniceコア積んでGeode NXシステムと入れ替えたほうがいい値段になるんじゃね?・・・という脳内会議の末、サブシステムもK8化しました。

消費電力はまあまあ。CPU温度はアイドル時35度→38度と若干上がりましたがこんなものでしょう。ただVGA内蔵のノースブリッジ一カ所だった熱スポットがノース+サウス+VGAの三カ所に増えたのがちょっと不満。

Hyper Tranceportを5倍から4倍にしてアイドルクロックを1Ghzから800Mhzに落とし、グラフィックカードにPCIのRage Proを使ってのんびり低発熱モードにしたのがわずかに努力した点。ファイルサーバー機能は廃止してしまったのでHDDも2.5inchの適当なのに換えたいところです。

パワーアップといっても実際に恩恵があるのはTVキャプチャのリアルタイム配信くらいかなと思っていたら、このblogのレスポンスも改善されたようですな。移行の際にDNSの自動逆引きを入れ忘れて、機能から半日ほどアクセス不能になってたみたいですけど、このサーバー移行が原因でした。まあご愛敬ということで、許してください・・・。

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ごたごた続きで後回しにしていた仮想PC環境・Parallelsのメインマシンへのインストールがようやく終わりました。海外のフリーソフトを探すときはいつ吹っ飛んでもいい身代わりがないと怖いことが多くてね・・・。

SocketAM2にはAMD-Vという仮想環境用アクセラレータが装備されていて、これを持たなかったSocket939に対してどの程度のアドバンテージを発揮するのかというのが、発熱問題と並んでシステム改変に当たっての最大の関心事だったわけですが、使ってみた感じた効果は・・・よそで聞いていたとおり「よく分からん」でした。

もともと4200+のときも強烈な負荷がかかっていたわけではなく、CPU自体の処理能力が上がったことも踏まえるとCPUメーターを見ていても効果を実感できません。「VTとかAMD-Vって使うと逆に遅くなんだよね」なんてメーカーが言っちゃってたりする状態だとやっぱりこんなものなんですかね。一点、巨大なファイルを処理させた時の負荷は気持ち軽くなっているように見えますが。

サーバー機の大幅パワーアップを計画しているにも関わらず、諸般の都合から仮想PC含めかなりの機能がメイン機に集中してきてしまいました。こうなるとPhenomも必要かなと思えてきてしまったり、いやー、すぐこういう発想に至る模範的な消費者ぶりには我ながら惚れ惚れしますわ。

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