レコード屋の親父オンライン

iTunesで買える楽曲は提供されてるソースもエンコードツールも違うから、CDからエンコードしたものより高音質なんて噂がありまして、実際にストアで試聴してみると本当に、明らかに音質が違うアルバムが中にはあったりするわけです。

こっちも一応エンコーダーにはLAME使ったりしてるわけだし、どうしてこうなるのかはよく分からないわけですけど、動かしがたい事実として、うちのは高音がしゃりしゃりしている。分かりました、買います、買えばいいんでしょう、ストアで。うお、思いっきりAppleの術中にはまってるよ。

早速何曲か買ってみて、もう一度ストアにアクセスしたら今度は”Just For You”なんて項目が増えてるじゃないですか。要はこれまでに買った楽曲を参考にお勧めの曲を自動検索してくれる機能らしい、Amazonの「こんな本も買っています」的なやつですか。リミックスであっちこっちのアルバムに参加することの多いアーティストなんかを追っかけるには便利な機能ですね。で、こんなアルバムにもリミックスで参加してるのね、こっちにはプロデュースで・・・は!またはまってる?

面白いのは選び出された商品に対して「購入」だけでなく「もう持ってる」や「ちょっと趣味じゃない」なんて選択肢も用意されている点で、これに真面目に答えていくといずれ散財確実なリストが送られてきたりするんでしょうか。前にここでも書いた20Qみたいな取捨選択エンジンが組み込まれてるとすると・・・夢のオーディオライフと地獄の実生活が手に入るって算段ですね? まあそれはそれで割と豊かな生活な気もしますが(←こういうところが実に危ない)。

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このページは2005年12月12日に書いたブログ記事です。

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