前にネット鬱診断でむしろ躁じゃね?って言われた。今はキレ芸の練習中

うつ病に効くオンラインゲームの世界
あまりにうさんくさくて痛い表題だったせいで思わず読んでしまった。なんだか箸にもかからない草の根ゲームファンサイトの作文みたいなんですけど、なんでこんなのがCNETに載るんだ?

「人間関係の練習」のような意味で確かにオンラインゲームは一定の効能を発揮するとは思いますがMMOというジャンル自体が新鮮な魅力を含んでいた黎明期と比べると、今のMMO界隈は「練習している人」が増えすぎてしまった気がする。くわえてどのMMOも運営が長引くにつれ多かれ少なかれRMTの温床と化していく現状を見ると、もうコミュニティベースのオンラインゲームは底が見えてしまっているのではないかと。そこでどんなに自己実現を達成したところでうつ病の一時的解消にはなっても、より大きなリバウンドがその先にあるようにしか見えないんだけどなあ。

とにもかくにも天下のCNETなんだ。「今それについての本を書いてる」って他のアナリストに比べて肩書き怪しすぎる奴の文章を堂々とアップロードするような真似はほんとやめていただきたい。

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このページは2006年5月 2日に書いたブログ記事です。

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