ASIO4ALLに振り回される

ASIO4ALL
存在は知っていたけどいまいち効能が理解できなかったツールでした。DTMとか言われても音符読めないし。たまに音が良くなるらしいです。たぶん。たぶんって何だよ?

ダウンロードしてこねくり回しているうちにクランメンバーが揃いだしたので「いいものがあったよ!」と騙してみんなで使ってみることにしました。

「音が!音が!!・・・え?」
「設定をどうすればいいんだ?」
「わかんねーからブッシュ大統領のところ押しとけ」

みたいなノリで一通りいじってみた結果、ある一人が曰くには「高音がクリアになって低音が良く聞こえなくなった・・・ような気がする」だそうです。筆者の環境ではなぜかOS全体の反応速度が上がった・・・感じがするようなしないような。なんでOS全体が早くなっちゃうんだよ。

capsuleのレトロメモリーを聞いていたらアウトロで聞いたこともないコーラスが鳴って思わず「うお!」と叫んだんですが、やはり音の解像度が上がっているような・・・音の解像度ってなに?

一晩開けてある者の言うには「あれ、専用プレイヤーで設定してやらないと効果無いらしいよ」とのこと。筆者が普段プレイヤーに使っているiTunesもデフォルトで対応していたりはしなかったようです。

「ふーん、AACでは効果がなかったような気がしたのはそのせいか」
「待て、昨日聞こえてなかったコーラスが聞こえたって言ったのは誰だ?」
「ツール入れるときにiTunesアップデートしたからそのせいだったかもね」
「・・・。」

なぜそんな目で見る!!?

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このページは2008年3月 2日に書いたブログ記事です。

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