割と面倒なラジオの夢

で、我が家のサーバーにとっては主要なタスクの一つであるラジオキャプチャ。
日々頑張ってくれているこいつらには悪いけど、今の環境はどうも無駄が多い。機材が古いせいでラジオの録音はサウンドカードのライン入力を使わねばならないのに、オンボードのサウンドは入力系統がまるで使い物にならず、余っていたサウンドカードを増設して録音している状態。

実用上はこれで問題ないものの、意外と消費電力を食う拡張カードが常時運用のサーバーに2枚も刺さっているのは好ましくないし、今後Mini-ITXプラットフォームなどを検討していく上でいちいちPCIスロットの有無や本数を気にしなければならないのも面倒くさい。代替手段はないものかと調べてみると、いつの間にかUSB接続のラジオというやつが色々出ているようで。

これまでの経験上、ラジオキャプチャはいかに内蔵アンテナの感度がいいと強調されていても、実際にはTVアンテナと接続しなければ何も聞こえない・・・なんていうのをざらに見てきたため、TVアンテナと接続出来ない製品は却下とします。アンテナF端子が簡単に付きそうなのは・・・LogitecのLRT-FMAM100UNOVACのRadio Mateくらいですか。

レビューを見ると両製品ともやっぱり外部アンテナ必須の感度っぽいのに接続端子が別売りなのは何故なんでしょうか。Logitecのに至ってはオンラインのダイレクトショップでしか買えないとか、悪意すら感じるんですが。というわけで汎用の接続端子が安く買えるRadio Mateに決定。

選択肢いっぱいに見えたのに、ちょっと条件が付くと結局選択肢がほとんど無いなあ。差し迫って必要でもないのでここにでも書いておかないと、いざ買うときになったら忘れそう・・・。

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このページは2009年5月20日に書いたブログ記事です。

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