Radikaで録音したmp3ファイルに自動でアルバムアートを埋め込む

先日のバージョンアップでRadikaがmp3録音に標準対応となっていたので、関連記事を少し書き換えました。

ついでにMP4録音では既に実現しているアルバムアートワークの自動挿入をmp3でやる方法について少し実験。

結論から書きますと、できました。ただし今回の方法だと使用するツールの都合、ファイル名に2バイト文字が入っていると失敗する技なので実用性はやや微妙です。

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以下解説。

1.metamp3をダウンロードし、Radikaのフォルダに入れます。

2.Radikaを起動して[オプション]→[録音]と進み、[録音終了時実行コマンド]のところに

ファイル:metamp3.exeの置いてある場所
引数:--pict "アートワークファイルのフルパス" "@FIL"

をそれぞれ入力。

これだけです。

設定サンプル

設定サンプル


上述の通り日本語ファイル名はNGで、タグタイトルやコメントに日本語が入っていても埋め込み後文字化けが発生したりするため、便利度は「アートワークだけ後から入れた方が楽なんじゃないの?」とツッコミが入りかねないレベル。まあ、一応、書いておけばどこかで誰かの役に立つかもしれないしね、ということでメモ。

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このページは2011年2月11日に書いたブログ記事です。

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