水草をくっつけるための吸盤付き鉢底ネットを自作する

オーバーフロー水槽のコーナーカバーのところに水草くっつけられないかなあとちょっと思案しておりました。

鉢底ネットを括り付けるのが一般的な方法らしいんですが、ワイヤーで固定してしまうとメンテが面倒になりそう・・・と思ったら吸盤でくっつける方法もあるらしい。じゃあそれでいきますか。

鉢底ネットはグランデカスタム静音化に使った余り。吸盤もなんか前に買ったきり放置してるのががらくた箱に入ってたのでこれを使います。


パッケージは6個入りセット。しかし何に使おうと思ってたんだっけか・・・?


吸盤の突起部分にちょうどいい溝が掘られているので、突起の先がくぐるようにネットを切り


穴にぎゅっと差し込めば装着完了。


なんだかネタにするまでも無いくらいあっさり終わる作業。

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カバー一面を覆い尽くす南米ウィローモスが設置できたら理想なんですけど、我が家の金魚水槽にそんなもの突っ込んだところで数日中にはハゲ山と化すこと間違いなし。


次善の策でボルビティスをくっつけてみました。
ネットは水草くっつけるのが楽でいいね!

葉が茂ってくれれば目立たなくなりそうなのでワイヤーはそのままにする方向。ちゃんと育つかどうかはまた別のお話・・・。

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このページは2015年3月22日に書いたブログ記事です。

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