Vista時代のサウンドカード2

悩みの種はサラウンド環境です。
幸い手持ちのスピーカーにはDolby Prologicというステレオを5.1ch化する機能がついているため、ソース2chのデータについてはスピーカーに投げればそこから勝手に5.1ch化してくれるんですが、DVDなど元々5.1chのデータをスピーカーに投げるとなるとVistaは一苦労させられます。

「よくわからないけど、そんなもんそのままスピーカーに投げれば済む話じゃないの?」と思ったあなたは8割くらい正解。データをそのままスピーカー(正確にはデコーダー)に投げる機能をパススルーと言いまして、DVDの再生などはそれさえ出来れば後は勝手に音が鳴る・・・はずなんですが、どういうわけかVistaでそれが出来るサウンドカードがなかなか無い。

買おうと思っていたAudiotackのProdigy HD2もVistaのβドライバに”AC3パススルー出力は出来ません”なんてわざわざ書いてあったり、なんとも簡単にいかせてくれません。現状はCMI8768Pチップを使ったサウンドカードで、パススルーではなく一度データを圧縮し直してデコーダーに投げるという面倒な手順でDVD再生はクリア。ただしオーディオ2chの音質はびみょー・・・。

Prodigy HD2か7.1 XTのドライババージョンからβが取れて、パススルー対応してくれたら買い換えるつもりです。しかしまあ調べるほどに目移りするパーツが多いこと。まとまらなくなったけれどここで強引に一回締め。

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このページは2007年5月 9日に書いたブログ記事です。

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