あの戦車ならしばらく使えるよ!たぶん!

ウワー!戦車やー!新しい戦車やー!!
・・・いつから関西弁になったのかと。

やっぱり今回もレオパルド2似のショト装甲・・・というかメルカバ?不思議な砲塔形状です。
メルカバはバージョンアップで105mm砲から120mm砲に積み替えた経緯があったんで、そのノウハウが小柄な車体の新戦車(TK-X)に生かされたのかと勝手に推測したんですが、メルカバは昔からあの砲塔形状してたようだしその線は無さそうです。

世界の一線級戦車の中ではもっとも重いメルカバともっとも軽いTK-Xが似ているというのもなんだか変ですね。は!もしかして”ゲリコマ対策の強化”って迫撃砲搭載砲塔!?(ねーよ)

あのサイズで90式戦車並みの性能というのは技術進歩と射撃管制装置の向上を考えると出来ないことではないと思いますが、実際その通りだとすると世界の戦車業界はかなり面白いことになるかもしれませんね。戦車業界って・・・狭いなー・・・。

日本戦車のお家芸・アクティブサスペンションの左右傾斜が復活していたのもちょっと意外でした。これで7億円は安い。売れば絶対売れると思うんですけど、政治の都合で売れないんですよねえ。兵器はこういうところがつまらない。

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このページは2008年2月14日に書いたブログ記事です。

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