液晶ドミノの恐怖

止めておけばいいのにハードウェア板を見に行ってしまい、そこで見つける素敵な出会い。

現在使用しているディスプレイはSHARP製の骨董品・LL-T1820。未だにオークションではそこそこの値が付く程度に人気のある、"THE 目に優しい"ディスプレイです。独特の文字のぶりぶり感が大のお気に入りで長年使い込んできたんですが、HDサイズの高画質動画に出くわす機会が増えたこの頃になって、骨董品故の残像の多さとどうしても「真っ黒」にならない黒色の表現が気になるようになってきました。

IPSパネル採用の解像度フルHD以上で、倍速機能がついていて大きすぎず、黒が綺麗な液晶はないものかねと探してみてもPC用ディスプレイはTNパネルが全盛。値段とサイズに目をつぶってPC接続可能な液晶TVに目を向けてもフルHDの解像度を備えるモデルは軒並み37型以上と、がっかり半分・変な物欲が刺激されなくて良かったという安堵感半分で諦めムードに入っていたところで今回、ある液晶TVを知ってしまいました。

SHARPのLC-32DS5。上記の条件を全て満たしつつ、型落ちということもあり値段も10万弱とまあまあ手頃。ああー、ハードウェア板なんか見なけりゃよかった!

想像してみるがいい!大きな液晶のある生活!

机の上に置くにはでかすぎる
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都合良くサーバーの再編予定がある
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サーバーをAtom Mini-ITX化して机の上からどかす
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液晶TVがどうにか置けるようになる
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サブディスプレイとしてUSB小型液晶も買ってくる
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大型TVを手に入れた喜びからXbox 360も欲しくなる

これをドミノ理論と言います。無理だ、色々と無理だ。調べてみたら消費電力も154Wと、とても素敵なことになっていました。無理だ、無理無理。無理ということにしておかないとまた大変なことになる。

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このページは2009年6月 2日に書いたブログ記事です。

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