俺 striked iPhone

久しぶりに会った知人の携帯がiPhoneに変わっており、話をしている間中さわりまくっていた俺。
「なあ、俺の話聞いてる?」
「んん?ああ、なあこれ、これどうやんの?」
「・・・。」

小一時間いじった感想、割と飽きる。
タッチスクリーンキーボードは椅子に座った状態でぺちぺちすると、店頭で試したときとは見違えるような早さと正確性でタイプでき、今後なにかの拍子にメールを使いまくることになれば恐らくiPhoneが第一候補になると思われますが、現状では全体的な印象として何か足りない。

ダメ出しの理由が理不尽過ぎるのは分かってるんですけども・・・機能がPC寄りすぎて「PCならこれが出来るのに」と感じてしまう機会が多いのです。携帯は機能が制限されている代わりに片手で操作できるという譲れないメリットがあるわけで、その双方に慣れてしまっているとiPhoneはどっちつかずなんですよね。

「そういうわけなんだよ!」
「俺の話上の空で聞いてて結局それ!?」

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このページは2009年11月22日に書いたブログ記事です。

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