VAIO Type TでフルHD

OSがVistaだった頃は色々苦労して動画再生支援機能をオンにしたんですが、Windows7と一緒にMediaPlayer12が入ってからは勝手に機能を使っていた感じでHDサイズの動画も特に意識せず再生させていました。ところでこいつをプレイヤーとしての限界はどのへんなのかと、ちょっと気になったので試してみました。

本体をネットワークに有線接続させ、いきなり「THE 凶悪」と言われる(?)1080p規格動画・WipEout HDの再生に挑戦!(リンクは配布元直リンクです) ・・・と、あれぇ??? いきなり問題なく再生出来ちゃいました。もう一つ別のBlu-ray規格動画を試してみても問題なく再生可能でテスト終了。最近こんなのばっかり。

考えてみればこいつにもBlu-rayドライブ搭載のオプションがあったわけで、フルHDクラスの動画が再生できるのも当然といえば当然だったんですけど、それにしてもCPU使用率20%以下を維持したままこの画質の動画を再生されると何かの間違いのような気がしてきてしまいます。

では再生支援がBlu-ray規格に最適化されているとしてそれ以外の動画ではどうなのか、1280*720ピクセル・フレームレート59.94fps・平均ビットレート9.2MbpsのDivX形式を再生させてみると、CPU使用率が50%付近まで上昇するものの再生自体は問題ありませんでした。

意外といけちゃうものなんですねえ・・・。
ただし内蔵HDDからBlu-ray規格の動画を再生させようとすると転送速度がほぼ限界状態なので、Type Tで問題なく再生出来るのはネットワーク上のデータ限定という変な結果になってしまいました。このレベルのマシンパワーならMini-ITXサイズでも簡単に再現できますから、これからリビングPCを組もうという人にはいいかもしれません。

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このページは2010年1月11日に書いたブログ記事です。

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