PCケースを自作する2(USBポート付小物入れ作成編)

今回は上部USB小物入れを作ります。
イメージ的には前回サイドパネルに掘った溝へ2.5mm厚のMDFボードを挿し込むだけなんですけど、例の13ポートUSBハブは将来的にUSB3.0等への換装も視野に入れて、取り外し出来るようにしておきたいところ。

とりあえずボードを挿してみたところでスイッチやLEDランプの配線をどう持って行くか全然考えていないことに気づきました。

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底板のすぐ下には5インチドライブベイラックが来てしまうので引き回せないし、あまり凝った作りにすると修理や保守が面倒になるからなあという理由で、一番単純な解決法・小物入れ内部を通す方法を採用しました。マザーボードのピンヘッダが来るあたりに穴を開けて接続することにしました。後でカバーをつけます。

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一枚板を入れる予定だった小物入れの底板は、USBハブ取り付け部分だけ分割して作ることにしました。ここだけ未接着にしてスライドすれば取り外せるようにします。

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USBハブを乗せたところ。
ネジ止め式でも良かったんですが「そこまで手間をかけるほどのものでもないか」と両面テープで貼り付けてしまいました。

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取り付けてみたところ。
なんかいい感じ?

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ケーブルにカバーをつけて余っていたスポンジをひいてみました。
見栄えはいいんですけど、上に物を置きっぱなしにするとすぐにへこんで跡がついてしまうため実際に使うかは微妙・・・。フェルトか絨毯式のマットでも見つけてこようかなと考え中です。


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このページは2011年11月28日に書いたブログ記事です。

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